足してはいけない。

愛犬のことを思い

少しでも体に良いように

少しでも喜ぶように

 

いろんなことを
やってあげたくなるのは

 

飼い主さんあるある
ですよね。

 

私もそうでした。

 

だけどそのあり方は
「足す」という
一方に

極端に偏っていることに
気づきましょう。

 

 

自然なあり方は

「中庸」

です。

 

どちらにも偏らない、
釣り合った
バランスの取れた状態が

 

自然な姿であり
健やかな状態なのです。

 

 

「足す」だけでなく

「引く」を考えましょう。

 

何事も「過剰」は、
健康を損なう

病気を引き起こす
原因になります。

 

 

良かれと思って
無意識にやっていることに

まずは気づいていきましょう。

 

 

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人も犬も
「心が整う犬ごはん」
を通して
飼い主軸を育てる

飯村香織です。

 

 

横顔だと、お鼻がなくなります 笑

足りないから、とか

十分ではないから、とか

不足感、欠乏感から
何かを足すのは

とても危険です。

今の状態が
過剰なのか不足しているのか

まっすぐに
事実を見れていない
可能性が高いから。

このままじゃだめだ

健康になるには、
幸せになるには、

もっと必要だ

この感覚が
飼い主自身の心の根底に
あると

無意識に
いつも外側に求める生き方、
あり方を
してしまいます。

そして、それは
もれなく

愛犬に対しても
発動するのです。

今現在、
心身の状態が

健やかなのか
不足しているのか
過剰なのか

それをまっすぐ
見ることができず

ただひたすら

「足していく」

という状態に
なってしまいます。

それを続けると
やがて

良かれと思って
足したものが
愛犬にとっては

「過剰」となり

症状や病気に
つながっていきます。

そうならないために

まずは、

自分の偏りに気づくこと。

気づけたら、
中庸である生き方に
変えていきましょう。

犬ごはん

足してはいけない

5選

① 食事の量

「今日おさんぽいけなかったから、

ごはん多めにしてあげよう♪」

「おでかけ最近してないから、

お刺身ちょこっと

分けてあげるねー♪」

食事の「量」を

増やすことが必要なときも
もちろんあります。

だけど、

増やすには、理由が必要。

それはもちろん、
今の愛犬の「身体」を

客観的にみて

その上で
足りていない、
必要だ、

と判断したら
足す。

特に理由なく、
飼い主の「与えたい」気持ちを
満たすために
足したり

お散歩やおでかけ、
その他やってあげられなかった
ことの埋め合わせとして
ごはんを増やすのは

やめましょう。

必要がある場合でも、
やみくもに
なんとなく増やすのではなく

何が足りないから
何を増やすのか?

しっかり自分で理解して
増やしてください。

食事の「量」が
今の愛犬に合っていないと
病気につながります。

② おやつ

ごはんではないけれど、
あえて書いておきます。

ごはんは増やしてないけど

おやつちょっとなら
いいよねー♪

って思った人いるでしょ(笑)

「ちょっとなら」

の、その「ちょっと」

をはっきりさせましょう。

「ちょっと」

「小さいの」

って言ってる人って
たいてい、

ちょっとを、ちょこちょこ

小さいのを
1日何回も

あげてたりします。

1回量を少なくしたところで

あなたの罪悪感を
ごまかしているだけで

愛犬の身体への負担は
確実にあります。

どんなものを、
どのくらいなら、
おやつの範囲内なのか

はっきりさせておきましょう。

そうしないと、

あっという間に、
「適量」を超えますから。

③ サプリメント

これも意外と
多いですね。

「シニアになっても
歩けるように」

「肝臓が悪くならないように」

「手作りごはんはカルシウムが不足するって聞いたから」

などなどの理由で、

なんとなく良さそうな
必要そうな

サプリメントを
与える。

エゴマ油や亜麻仁油を
足す。

それは完全に、
飼い主さん都合で

「私が与えたいから」

「私が安心するから」

という理由になってしまっています。

今、目の前の愛犬の身体に

その栄養素が
そのサプリが

本当に必要ですか?

与えてみて
良い変化がありましたか?

与える間の愛犬の身体を
しっかり見れていないのだから

その変化も
分からないはずです。

そうすると、
「怖くてやめられない」
という状態に今度はなります。

悪循環です。

サプリメントって、

ずーーっと飲むためのものでは
ありません。

今、足りないから、
必要だから
外から補う必要があるときに
摂るもの。

そういう意味では
お薬に近いです。

サプリ=食品、
と思っているのなら

それは法律上のお話。

身体に与える負担は、
どちらかというと
お薬に近いです。

だって、濃縮しているから。

肝臓、腎臓、その他もろもろ
代謝に余分なエネルギーを使い
負担をかけているということを
知りましょう。

④ お薬

これはもちろんのお話です。

お薬は、
「対症療法」です。

ずっと服用するためのものでは
ないということ。

お薬で、
今出ている症状や数値異常を
抑えている間に

根本原因を見つけて
そこを改善して

治していく。

それをせず、
ずーーーっとお薬で抑え続けると

そのうち効きが悪くなり

もっと強いお薬になったり

長期間服用した副作用で
免疫力が下がり

他の症状や数値異常も
出始めて

お薬の種類や量を
増やしたり。

お薬を増やす前に、
飼い主として

やるべきことを
やりましょう。

根本改善するのは、
生活の中で
飼い主がやるべきお仕事です。

⑤ 愛情

え!?

それダメなの?

と思ったでしょうか。

ごはんに「愛情」、
いらないです。

「愛」に満ちた自分で、
ごはんを出してあげるだけで
十分です。

「愛情」は、重いのです。

念がこもっちゃってますから(笑)

愛情という念をこめて
ごはんを用意していると

愛犬がちょっとごはんを残したり
食べなかったら

自分が否定されたような
拒否されたような
気持ちになり

悲しくなったり
腹が立ったり。

めんどくさい彼女みたいです(笑)

過度な愛情でなく
愛に満ちた自分で
楽しく軽やかに
犬ごはんをつくりましょう。

ごはん待ちたまごん

 

まとめ

犬ごはん足してはいけない5選

① 食事の量
② おやつ
③ サプリメント
④ お薬
⑤ 愛情

 

なんとなく
過ごしていると

ついつい

やってしまいそうな、

「足してはいけない5選」

やっているものが
あった方は

今見直してみてください。

今の愛犬の状態は、
どうだろう?

過剰かな?
不足かな?
中庸かな?

足す必要は、
あるのかな?

あるとしたら、

何をどれくらい?

そして、
足した場合は

その後の変化を
しっかり確認する。

必要な量足りてきたかな?

そうすると、
与え過ぎずに

中庸になったら

止めることができます。

なんとなく良さそう、

という感じで始めると
変化も分からないし
かといって
止めるのは怖いし・・・

と、

負のループにはまって

結局、
愛犬の体に負担をかけ
症状や病気につながる

ということに
なってしまいます。

なんとなく生きるのを
やめましょう。

自信と自覚をもって、
自立して生きる

「飼い主軸」を育てていきましょう。

愛犬のストレス源に
飼い主がなってしまうのは
悲し過ぎますから。

んまいわーーーー

 

 
 
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