プロフィール

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犬太郎さんとの出会い

フレンチブルドッグの犬太郎(けんたろう)とは、2007年に出会いました。

そもそもの始まりは、中学生くらいの頃。休みの日に家でひとりでテレビを見ていたとき、画面に映った犬に衝撃的な感覚をおぼえました。いま振り返るとそれが、当時はまだまだ知られていなかった、フレンチブルドッグのパイド(フレンチブルドッグの白黒柄のことをパイドといいます)だったのです。

ビビッと体を通り越して魂とその先にまで走った鮮烈な感覚。飼いたい、とか可愛いとか、そういう種類のものではありませんでした。

ただただ、感覚として反応し、私の中にインプットされました。犬種名も何も、具体的な情報は何もありません。調べようともしませんでした。

今思えばあれは、未来の犬太郎と私からの光だったのだんだなぁと思います。

その当時の私にははっきりとは分からなかったけれど、でも送られた光をしっかりと受け取っていました。

そして2007年。身体を壊して当時の仕事を休職中に、家族と犬を飼おう、という話になり、本屋さんで何気なく手にとったのは、偶然にもまたフレンチブルドッグ・パイドが表紙の本でした。

その時に全てが繋がって、あれはフレンチブルドッグの白黒だ、あの子だ、と一瞬にしてカチッと私の中ではまったのでした。

私について

大学卒業後、某一部上場企業での秘書・サポート業務等を経て、就きたかった職業、航空会社での客室乗務員等として国内線・国際線に乗務。

乗務生活の中である時、勤務中に負傷して休職し、何をしても回復しない腰痛に途方に暮れる毎日。数ヶ月そんな感じで過ごす中、突然先輩からある連絡をいただき、紹介していただいた方によりみるみるうちに痛みが消えていき、その治療から約1ヶ月後には無事に全快で乗務復帰できました。それが最初のレイキとの出会い、エネルギーワークとの出会いでした。

退職後、以前から興味があったアロマセラピーを学び、トントンと流れにのって都内にアロマヒーリングとレイキのサロンをオープン。お客様にも恵まれ楽しく続けていましたが、次第に犬への施術をしたい思いが強まったこともあり、5年目にサロンを終了しました。

サロン終了と同じ頃、私にとっては衝撃的にショッキングな出来事に遭い、当時はそれでも前を向いて、動きを止めないで、と必死に日々を送っていました。

止まったら、倒れ込んでうずくまり、そこから一歩も動けなくなる、とあの時の私は無意識に感じていたのです。本当は、倒れてもうずくまっても、その時の絶望をしっかりと見つめて味わったら、自然に足は前へ一歩踏み出すのだけれど。

そんな風に、自分の闇を見つめることができず、ひたすら力技で動き続けた結果、2年くらい立った時、「あ、このままじゃダメだ。」とふと強く思い、勇気を振り絞って全てを停止し、人間関係さえもすべてを一旦リセットして、立ち止まりました。自分から発しているエネルギーが、これは本来のわたしじゃない、と気づいたのです。”勇気を振り絞って”。そう表現するくらい、怖いことでした、止まることがあの時は。

ショッキングな出来事から2年も経っていましたが、私にやっと、立ち止まり向き合う準備ができた。そのために必要な2年間だったんだと思っています。

そこから静かに丁寧に、ひたすらていねいに、自分の内側に意識を向け続けて過ごしました。それはそれは地味な日々(笑)。

未消化の世界をしっかりと味わい見つめて向き合う中で、少しずつ自分のエネルギーを取り戻していきました。そんな中で、アニマル&ヒューマンコミュニケーション(現:ハートリンクセッション)の世界と出会いました。(ここはまた別の機会にあらためて。)

現在、ハートリンクプラクティショナーとして活動を開始し、やりたいことをひとつひとつ実現中。

※「アニマル&ヒューマン
コミュニケーション」は、
2020年5月「ハートリンクセッション」に名称変更いたしました

ブログについて

毎日、元気に楽しく喜びに満ちて生きる人が、もっともっと増えたらいいなと思い、今ここから自分を発信してきます。人が生きる喜びに溢れていれば、周りのいのちは動物も植物も、地球さえも全てが本来の光を放ちます。

犬と人とがもっともっと幸せに自由に生きる世界を創りたい。水に投げた石から波紋が広がるように、ひとりの小さな発信からでも大きな動きは作れるはずです。

実はアナログ気味なのでブログ構築もとっても時間がかかっていますが、少しずつ作っていきます。徐々にコンテンツも増えて発信情報も深くなっていく予定。どうなっていくか楽しみです。

犬太郎(けんたろう)

フレンチブルドッグ、パイド、男の子。2007年1月生まれ。

生後5カ月ほどでアトピーと診断され、その時に獣医さんから2つの選択肢を提示されました。

1つは、対症療法でステロイド。これは1度始めたらやめられないから、一生ステロイド治療です。もう1つは、この子はまだ若いから、体質改善ができるかもしれない。ハーブのサプリメントで体質改善をしていく方法。でもこれは、確実に改善できるとは限らないし、途中経過が苦しい。本人はかゆいし、家族はかゆそうな姿や皮膚を見ているのがつらい。どちらを選びますか?と。

その時の私は即答で体質改善、と答えていました。

そして先生は、体質改善は、階段状に良くなるから、落ちるときもあるし、進んでいないように感じることもあります。そう言う時は、病院に来てください。と言ってくれました。

病院で何かしてくれるんですか?と純粋に質問すると、

ボクが全力で励まします!と言われました(笑)

いい病院、いい先生と出会ていたこと、犬太郎さんに感謝です。

その後、先生の指導のもとサプリメントと日常生活でどんどん良くなり、アトピーなんですと言っても「え?どこが?」と言われるくらいすっかり改善されました。

アトピーです、と言われたからこそ、その後私は犬について、犬の健康について・・・犬のQOLを高めることについて学び、考え、実践、模索してきました。もちろん今も。そして結局、犬も人も「健康」って本来の生命のすべてをそのまま発現することなんですね。そしてそれは「美」でもある。

犬太郎さんは、私にとっては子どもではありません。パートナーでもありガイドでもあり。犬と暮らしている方には同じ感覚を持っている方もいらっしゃるのではないかな、と思います。既存の単語に置き換えるのは簡単ではない特別な関係。(なんか怪しい 笑)

犬太郎さん11歳半でスタートするこのブログから、さらにたくさんの可能性が拡がって繋がっていくことが楽しみです!!

 

 

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