涙やけのはじまり。

あたたかい、というか
暑いくらいの1日でしたね。

空気が乾燥していて、
この辺りは北風だったから
時折吹く風が涼しくて
心地よかったです。

こういう日は、
しっかり歩いて代謝を上げて
筋肉や心肺機能を育てるチャンス。

夕方、それでも暑さを考えて
いつもより遅い時間に
たまちゃんと張り切ってお散歩にいきました。

そしたら、
久しぶりに会ったMIXのわんちゃんが
涙やけの兆し!

茶色っぽい涙というか
目やにというか
が、出ていました。

原因は明らかです。
もうお分かりでしょうか?


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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

ちなみにそのわんちゃんは、
太っていません。

とてもスリムで、
BCS3で体型はばっちりです。

1年くらい前、
涙やけに困っていたので
お水をアドバイスしました。

その数日後にもう良くなり、
それからはすっかりキレイになっていたのですが。

今日1週間ぶりくらいに見かけたので
ふとみたら、
あら?

涙やけ出ちゃったね。
と気づきました。

原因は、水不足ですね。

気温上昇、代謝アップ、神経亢進
いつものお水の量では全然足りないのです。

お水が大事、と知り、
ちょこちょこあげるようになり
涙やけに限らず
いろんなことが良くなっていきます。

そうすると、
「うちの子の適量」がわかってきたりする。

すると、人はそれを「適量」と決めて
毎日、その量をあげるようになる。

これ、やりがちですよね。

そこが落とし穴です。

ちょっと勉強して
水をあげるように努力してる人が
陥りがちです。

最初は良いんです。
「うちの子の適量を見つける」
これは大事。

だけど、「適量」って、
変わるんですよ。

うちは1日300ccがちょうどいい。
たとえばそう分かったとしても、
気温、湿度、気圧、
犬の年齢だって日々変化するし、
メンタル状態、体の状態、
そして家族の、家庭全体の空気感や
状況も、変化します。

すべてが変化するのだから、
「適量」は変化するに決まっています。

固定された数値の適量があれば
考えなくて済むから楽ですよね。

だけど、それじゃ、上手くいかないんです。

こやって、季節の変化
それに伴い体が変化していると
水が「いつもの量」では足りない。

それが「涙やけ」という体の変化に現れる。

そうなる前に、
たくさん出ている体の変化に
気づけるようになることが大事。

もっと言うと、
不足の変化が出る前に、
偏りないめぐりを作れるようになること、
確認できるようになること、がベストです。

めんどくさいと思うのは、
慣れていないから。

毎日一定量を自動的に与え続ける方が、
あとからいろいろと不調が出て、
よっぽどめんどくさいことになりますよ。

毎日、犬や季節や環境を感じながら
微調整することを
無意識にできるようになることが
一番ラクなのです。

やらないから、知らないから
大変そう、難しそう、と思うんです。

大事なことは、
どうなりたいか。
どうしたいか。

やるか、やらないか。
それだけです。

愛犬のために、
必要なことが必要なタイミングで分かる飼い主に
なっていきましょう。

自分の体にとっても、
必須科目です。

私と愛犬の水セラピー

詳しくは

こちらから。

お申込み締切:4月13日(月)23:59

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