うんちが硬いのは、
病気の入り口。
では、うんちは柔らかめなら
良いのでしょうか?
おしっこは、色が薄ければ、
それで良いのでしょうか?
違います。
それは、切り取られた一部分の情報です。
それ自体が正しいか、間違っているかは、
どんな状態の、何を指している情報なのかによって
変わります。
うんちはこうで、
おしっこは、こう。
肝臓は、こう。
小腸は、こう。
そういう全体の中の一部分だけにフォーカスして
切り取られた情報を、
ひとつずつ拾い集めていくから、
上手くいかないんです。
細部の情報もとても大事です。
それは、パーツです。
パーツは、全体の中に組み込んで、
はじめて機能します。
パーツだけを買い集めても、
全体を理解して、そこに当てはめ、
運用していかないと
目の前の犬の健康を守れる飼い主にはなりませんよ。
全体の中の、細部。
どちらもバランス良く身に付けていきましょう。
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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

マッシュルームの生春巻き。
美しい。
知識を集め始めると、
あれも必要だ、
これも知らないと。
そうやって、次々に自分の持っていないものに気づき
知らないと不安になる。
学べば学ぶほど、不安が増えていく。
そしていつのまにか、「正解コレクター」に
なってしまう。
この状態になっても自覚がないことが多くて、
全体の話や、つながりの話を聞いても、
その中から無意識に、
情報や知識「だけ」を切り取って
解釈するようになったりもする。
脳がそういうシステムになってしまうんですよね。
常に、全体の中の一部分として
細部の情報を捉えることが大事。
だって、体は全部つながっているから。
肝臓だけで生きているのではないし、
腸だけが単独で活動しているわけでもない。
犬の体も、私たちの体も、
ひとつなんです。
臓腑は、その中の各パーツに過ぎないし、
うんちやおしっこ、汗や呼吸は、
体から出たもののひとつに過ぎない。
それぞれの切り取られた情報を見て、
うんちが硬いから、水がない。
おしっこの色が濃いから、水がない。
そうやってひとつの答えに結びつけるから、
見誤るのです。
おしっこが濃いなら、
なぜそうなっているのか?は
可能性は、水がない、だけじゃないですよ。
食べ過ぎかもしれない
運動不足かもしれない
激しい運動のせいかもしれない
もしくは尿石、膀胱炎、血尿、肝臓の異常という可能性だってある。
それのどれか、ではなくて、複合の場合だって多い。
ひとつの現象に対して、
ひとつの答え、という
考え方で学んでいくのはとても危険。
これって実は、
生き方にもつながっているんですよ。
だから、視点や捉え方を変えながら、
犬の体を学んでいくと、
生き方、あり方の変化にまでつながっていく。
私はその道を進んできました。
だからそのまま、それをお渡ししています。
知識だけを渡しても、使えないなら意味がないから。
使える形で、お渡しすることが
私の中のすべての基本です。
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愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)