シニア犬用のドッグフード、
というのが売られています。
シニアになったら、特別なフードが
必要なのかな、と
何も知らないと思ってしまいます。
だけど実は、
AAFCO(米国飼料検査官協会)などの
公的機関が定めている栄養基準には
「成犬用」と「子犬用」の2種類しかありません。
そのため、「シニア用」として販売されているフードは、
各メーカーが独自にシニア犬の特性を考えて
バランスを調整したものになります。
では、シニア用と成犬用は
何が違うのか?
ざっくりまとめてみました。
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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

きれいに2色のツツジ。
シニア犬用、として売られているフードは主に
「カロリー・脂質の抑制」と
「健康維持を助けるサポート成分の強化」
という特徴があります。
これを見て、
気づくことがありますよね。
大事なことが抜け落ちている。
ただ、それは
フードが悪いと言うよりも、
それを選ぶ飼い主次第なのです。
詳しくは、メルマガで書きました。
「シニア犬用」だから安心、
ではありません。
むしろ逆に、
体を傷め付けてしまうこともある。
そうならないために、
早いうちから、
犬の体や、ごはんの基本を身につけることが大事です。
シニアになってから、
シニア期を穏やかに過ごして欲しい、
と願っても
そんな毎日を提供できるかどうかは、
飼い主次第なのだから。
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愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)