言語化が苦手です。

「言語化が苦手です。」
「上手く言えませんが。」

こういう言葉を使っている人、
意外と多いと思いませんか。

無意識に、つい口にしている人も
少なくない気がします。

言葉を発する時に本当に大事なのは、
上手く話すことでも、
分かりやすくまとめることでもありません。

大事なのは、
自分のこの体で感じている思い、考え、感覚を
「まっすぐに」「そのまま」
外に出すこと。

それだけです。

でも、これをやろうとすると、
そもそも自分が
自分の思い・考え・感覚を
ちゃんと感じ取れていないと、できません。

「上手く言えない」
「言語化が苦手」

この言葉を分解すると、

・私が私の思いを、受け取り切れていない
・感じたことを、言葉に換えようとしていない

という状態であることが、とても多い。

苦手か得意かなんて、
正直どうでもいい。

大事なのは、
今、私は何を感じたのか。
そして、それを人に伝えようとする時に、
言葉に換える必要がある、というだけの話です。

いかに元の思いに近い表現ができるか。
いかにズレを少なくできるか。

上手いか下手かは、
他人には分かりません。
それを判断できるのは、
その言葉を発している本人だけです。

もし、人からの評価を基準にして
「上手い」「下手」
「得意」「苦手」
という言葉を使っているとしたら、

それはもう、
自分の思いが置いてけぼりになっている状態。

言語化が苦手だと感じるなら、
まずやることはひとつです。

自分の思いを、まっすぐに観ること。


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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

ベッドごと膝の上に乗せまることがあります。
そう言う時は、この状態で仕事してる。笑

私自身も、たまに
「上手く言えないけど」
と使うことはあります。

それは、
私の中にある思いや感覚を
ぴったり表す表現が、まだ見つかっていないだけ。

今感じているものに近い言葉を探しながら、
模索しながら話している、という意味です。

でも、日常でよく耳にする
「上手く言えないけど」を分解してみると、

「私が私の思いを、まだよく分かっていないけど」
という状態で使われていることが
とても多いように感じます。

さらに言えば、

・文章として上手に言えない
・評価されるのが怖い

という、他人軸の視点が
混ざっている場合も少なくありません。

あるいは、

自分の思いをていねいに感じることや、
それをまっすぐ表現しようとすることを、
最初から放棄してしまっている。

そういう意味合いで
使われていることもあります。

そうなると、
その人の中にモヤモヤがひとつ溜まる。

未消化な思いが、またひとつ増える。

他人の評価は、関係ありません。

まずは、自分が自分の思いを
ていねいに感じること。

人に伝えようとして言葉を発した時に、
「上手く言えない」という感覚が出てきたなら、

それは、
もっと自分の思いを見ていこう
というサインです。

上手く言えないのは、
私が私を、まだ分かってあげていないから。

言語化が苦手だと感じるのは、
思いと言葉をマッチさせる感覚を
まだ磨いていないだけかもしれない。

インプットの量が足りていないのかもしれない。
思いをピタッと表現している人の言葉に
触れる機会が少ないのかもしれない。

自分の中の
「表現の引き出し」が
まだ少ないだけかもしれません。

「言語化が苦手です。」
「上手く言えませんが」

あなたは、
どんな意味で使っていますか?

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