自分の感情を、
ちゃんと扱えている人って
実はとても少ないんです。
ほとんどの人は、
「頭の中で考える」ことで
感情を処理しているつもりになっています。
でもそれは、
感情を扱っているのではなく
抑え込んでいることが多い。
自分の感情を、
自分の中で扱える人は、
メタ認知ができる人です。
できているつもりになっているだけです。
特に、頭の中でやってしまっていると
それは感情を扱っているつもりで、
実は、感情を抑え込んでいる、
というケースが多いです。
もちろん自分では気づいていません。
そうすると、
どんどん未消化な感情がたまっていく。
思考や理屈で感情をしまいこみ、
感じた気になってしまって、
どんどん複雑化していきます。
だからメタ認知を身につけて欲しいのですが、
それは一朝一夕に身につくものではありません。
じゃあ、どうすればいいか?
まずは、書き出すことで
感情を処理する。
そして、客観視する。
これがベストな入り口のやり方です。
「私はできている」と思っても、
まず最初は書くこと。
頭の中だけでやっているうちは、
ほとんどの場合、できていません。
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「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

桜のつぼみが膨らんできました。
入り口は、「書く」こと。
これに尽きます。
仕組みを理解して、
分かった気になって、
自分の中だけでやってしまうと、
こじらせてしまうんです。
頭で分かることと、
体で分かることは違います。
感情は目に見えないものです。
だから、外に出すには、
書いて可視化することが必要なんです。
書かなくても分かる。
そう思うのが落とし穴なんですよ。
分かっていませんから。
理屈で考えず、
とにかくやってみることです。
やり続けることです。
感情は、書き出すことで
確かに終わりがきます。
感情を出し切った後、
体が静かになります。
その後、紙の上に出したその感情を眺めると。
そこから、見えてくるのが、
その思いの土台。
自分の中の価値基準や、設定です。
それが、現実を変えていくための
道標になっていきます。
書く習慣を続け、
この過程を何度も経験していった先に、
書かなくてもできるようになっていきます。
そうなったとしても、
やっぱり、書いた方が確実ですけどね。
私は、学生の頃から書き出していました。
仕組みも理論も知らずに、
感覚でやっていましたが。
そしてその後、
理論を落とし込み、
感覚と感性を育て、
自分の中でやるようになりました。
そうして進んできた結果、
その順番では人は上手くいかないらしい、
と気づき、
書くことを先にした方が入りやすいことを
実証しました。
だから、遠回りしないために、
一番の近道をいくために、
ジャーナリングを身につけてほしいと
思うのです。
とりあえずやってみる、
というやり方だと、
自分に最適なやり方を見つけるまで
結構な時間とエネルギーを要します。
でもみなさんは、犬という
代謝が高い動物と暮らしていますよね。
命の時間が私たちよりも早く過ぎていく。
だからこそ、
遠回りさせたくないのです。
焦る必要はないけれど、
急いでは欲しいのです。
やればやるほど、
犬との心のつながりが
深く結ばれていくのを感じるはずです。
なぜなら、
ジャーナリングを習慣にすると、
あなたが、あなた自身と深くつながっていくから。
春という揺らぎの季節こそ、
やり方を身につける絶好のスタート時期です。
だって、揺れるからこそ、
自分の本質が見えてくるから。
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愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)