え?お水飲むだけで?やってみよう♪〜水治療のすすめ

三が日はゆっくりのんびりして
とってもいいお正月でした(*´∀`)

今日からお勉強もしっかり再開です。

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先月、学んできた「犬の水治療法」。

めからうろこぼろぼろ落ちました(笑)

えっ!マジで水でそんなことが?!(驚)

自分は、
水をたくさん飲むことの大切さを知っていて
1日に2リットルは飲んでいるのに。
なぜに犬太郎のお水のこと
そんなに意識していなかったのか
盲点でした。

そもそも、夏は特に
犬太郎はお水をふだんから結構飲んでいるのですよ。
・・・・と、思っていました。
6、7年前に計ったことがあって
そのときは平均して1リットル飲んでたこともあり
「ちゃんと飲んでる」
と、思い込んでしまっていました。

お水は生命の基本です。
体内の水分が常に潤沢で
常に流れていないと
あらゆる身体の機能は、
正しくはたらくことができなくなります。
その結果として、症状としてでてきてしまう。
犬は人よりも代謝が高いので
お水はとっても必要なのです。
獣医師の先生の講座でしたが、
先生によると
お水で治せる、ケアできる症状や病気は
本当に多い!!(具体的にたくさん聞いてきました)

また、体内に十分なお水が常に流れていると、
治療効果もスピードも上がるそうです。
納得。

認知症や脳にだって、
お水が驚く効果を発揮している症例をたくさん聞いて
その重要性を感じてきました。

こまめにちょこちょこ飲みましょう

そんなこと獣医さんに言われたことないわー、
って?
そりゃそうです。
「とりあえずお水たくさん飲ませるようにしてください」
で、治っちゃったら儲かりませんから(笑)
そんなこと真剣に研究してる獣医さんなんて
ほぼいません。
(そこにひとりいたけど(´艸`)笑)

帰宅してから早速、
犬太郎の飲水量の計測を開始。

すると驚きの結果に、衝撃!
(↑おおげさw)

1日に必要なお水の量の目安はこちら。

【1日に必要なお水の量】
※心身の状態、心肺機能に問題がない場合超
※治療レベルではこの倍近くは必要

超小型犬 200ml
小型犬 500ml
中型犬 1,000ml
大型犬 1,500ml

犬太郎の結果はこちら。

 

飲水量(cc)

ごはんの水分量

総摂取量

12/16 380 300 680
17 420 300 720
18 640 300 940
19 310 300 610
20 300 300 600
21 560 300 860
22 550 300 850

なんと。
思ってたより飲んでいないではないか!
犬太郎は体重10kg。
1日に1リットルは必要。
最近はごはんに水分多く、を意識していたので
1食、少なく見積もっても150ccは
スープが入っているので
150cc×2食/1日=300ccを
飲水量に足して、1日の摂取量を出しました。

年齢とともに、
寝ている時間も長くなって
お水を飲みに行く回数も減っている。
そして夏のように乾きを鮮烈に感じない季節
ということもあり
量が減っているのは当然かも。
私が長時間外出した日は、
量が少ない、ということにも
気づきました。

さぁ、事実を確認したら
健康のために必要な量を飲むよう
努めるのみです!

しかし。
「お水もっと飲んでー!」
と言ったり
口元にお水を持っていったところで
飲みませんから(笑)

どうやって飲む量を増やすのか?
の工夫は、次回記事にまとめたいと思います(*´∀`)

がぶ飲みは意味がないので、
ちょこちょここまめに、飲んでもらいましょうヽ(´▽`)/

↓飲む量を増やす工夫・つづき記事はこちら

お水を飲んでもらうあの手この手〜犬太郎さんの場合
とにかくお水を飲んでもらいましょう! 体内に流れるお水の量が大事です。 とにかくお水が大事です! と、毎回、犬の療法食講座で繰り返し耳にし...

 

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