高まる神経を、どう扱うか。【毎日の犬ごはんレッスン春編】

日に日に春が深まっています。

春は、冬の「静」から
夏の「動」への切り替えの季節。

自律神経は、
活動のアクセルにあたる交感神経が
活発になっていく季節です。

犬たちは私たちよりも早く、
春を体でキャッチして
交感神経が高まり、
お散歩に行きたがったり
(そして家に帰りたくない!となったり 笑)
興奮しやすくなったり
食欲が増してきたりします。

ただ、ここで
この季節の影響による変化が
どう体に出ているのか?が、

その個体や個人によって
違うのです。

春は、交感神経が高まっていきます。
どの犬も、どの人も、同じように
単に交感神経が高まるのか?

答えはNoです。

個体、個人の状態により
実際に体で起きていることは
違います。

それが、不調が実際に出る/出ないに繋がっていきます。


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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

陽光桜が満開。

体の中で、個体・個人でのバランスが
整っていれば、
交感神経が高まると
副交感神経が同じくらいの力をもって機能し
体を休めます。

冬の間しっかりと体を養っていれば、
高まる交感神経を切り替えるに相応な
副交感神経の力があります。

だから目立った不調につながることもなく、
バランスが取れて、
体は季節の変化に対応していきます。

一方で、体のバランスが整っていない個体・個人の中で
季節の影響で交感神経がぐいっと高まっていくと
副交感神経でカバーすることができません。

体が自分の力でバランスを取ることができなくなります。

そうすると、交感神経亢進によって
からだの調和が崩れ、
症状、不調、そして病気へとつながっていきます。

原因は、様々です。

冬の不摂生、または不養生、
自律神経の切り替えうまくいっていない、
ストレスにさらされている、
全体の生命力が下がってきていて
交感神経・副交換神経ともに弱い、
副交感神経に切り替えられない興奮や緊張、ストレスが途切れない生活、
などなど

人や犬の数だけ、その原因があります。
原因は必ず生活の中に、あります。

単純に、
「春だからね」
で、片付けてしまうと
本当の原因が見えなくなりますし

目の前の犬の体に今何が起こっているのか?は
ますます見えにくくなってしまうのです。

季節の変化をまず感じられるようになること。
それによって、体にどんな影響があるのかを知ること。

そうやって段階を追って、
「わかる」ようになっていったら、
次は
ひとつひとつをていねいに見ていくことができるように。

そのために、
視点をあげることです。

高い視座を持つこと。

だから、飼主軸が大事なんです。

「分かってる」
「知ってる」
「学んだから大丈夫」

そう思った時点で、
成長は止まります。
それは後退で衰退を意味します。

力を抜いて、
過去の知識にしがみつくことをやめ
心を開いていれば
学びつづけ、成長は勝手に起こっていきます。

来月、リアルセミナー
「毎日の犬ごはんレッスン 春編」
を開催します。

千葉県流山市
ドッグカフェTENTENさんでの
犬ごはんセミナーシリーズ2回目です。

前回の冬編に引き続き、
今回は「春編」。
これから始まる梅雨、そして夏の体をつくるために
必要なポイントをお伝えします。

前回ご参加の方も、
ぜひまたご参加ください。

実践している中で、また新しく
疑問質問も出てきているはずです。
また、季節が変わっていく中で
犬の体の変化も出てきていると思います。

実際の変化に、その場でお答えしていきますので
自分の実践のチェックも兼ねて
参加してみてください。

一年を通して季節ごとにご参加いただくと
ひととおり、「なんかわかってきたかも」な感覚が
得られるはずです。

2回目の方も
はじめましての方もお会いできることを楽しみにしています!

詳しくは

こちらから。