愛犬のシニア化が見えない飼い主。

年をとるということは、
体が衰えていくということでもある。

それは自分の体で
ものすごく実感してる。

そりゃ、まだまだ元気ですよ。

足腰もしっかりしてるし、
筋トレもできるし、
日常生活に支障はない。

それでも、
細かい字が見えにくくなったり
手足先の冷えが出るようになったり
睡眠時間が短いとキツくなってきたり。

小さな変化は、
日々たくさん感じる。

そして、
気のせいではなく
年のせいかなぁ、と
なんとなく少しずつ、
体の衰えを受け入れている。

もちろん、体操したり
抵抗もしてるけどね。笑

だけど、愛犬のこととなると、
どうだろう。

私は初めてのパートナードッグ、
犬太郎(けんたろう)の時、
11歳になっても、
「まだまだ元気」「シニアって感じじゃない」
って、本当に思っていた。

実際、大きな変化や
生活に支障をきたすような不具合は
起きていなかったし。

それが、おねしょをする、という
いよいよスルーできないような変化が起きた時
やっと、「もうシニアなんだ」と
受け入れざるをいなかった。

今、振り返ると
それよりもっと前から
少しずつ、シニア化は起こっていたことが
はっきりと分かるけど。

当時は、気付けなかった。
気づきたくなかったんだと思う。

シニア化を認めることは、
残り時間に向き合うことにもなるから。

今、たまちゃん6歳になりましたが
日々、シニア化の変化が起きていることに
ひとつひとつ、気付けている自分がいます。


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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

相変わらずベビーフェイス
でも、もう6歳。

6歳になるちょっと前くらいから、
変化が見られるようになりました。

寝る時間が増えたり、
寝ている間の気づきの感度が
下がっていったり。

食についてのテンションの上がり方も、
本当に微妙にですが、
ちょっとずつ下がっています。
上がった時の上限が下がった、という感じでしょうか。

その変化の陽の面を見れば、
代謝が亢進し過ぎず、
良い感じのところで止まるようになった。

そのために、一気に脱水に傾いたり、
皮膚炎や掻き壊しにつながったり、
ということは起こりにくくなった。

ヒートの時も、季節の変わり目も、
体の水分バランスの調整がしやすくなった。

もちろん、
私自身の感度とスキルが上がっていることもありますが
明らかに、たまちゃんの体の経年変化によるものだと分かります。

そこに、悲しみはありません。

残り時間が少ない、ということも
悲観的にはとらえていない自分がいます。

もしそう捉える自分なら、
きっと、犬太郎の時のように
これらの小さな変化に、タイムリーに気づき
受け入れることはできていないと思うのです。

こんなに小さな変化に、
まっすぐ、タイムリーに気づけるようになったのは、
知識を学んだから、だけではありません。

犬太郎の時、すでに私は犬の食事療法師範として
講師活動をしていましたから。

愛犬のシニア化の小さな変化に
自分の思いをつけずに
ただまっすぐに気づき受け入れられるのは、
私が、私の命を
まっすぐに生きているからです。

自分の感情に気づき、受け止め
昇華して、自分を知る。
そして自分の体の中のめぐりも、
止めずに流すように日々ケアをする。

命の循環の中に、生きているからなのです。

飼い主が、自分の命をしっかり生きていないと
犬の体の小さな変化に、まっすぐに気づくことはできません。

だから、知識だけを学んでも
愛犬の力には充分になれない、ということです。

愛犬の命に充分に寄り添い、サポートし
共に生き切ることを望むなら、
飼い主としての視点を、変えていく必要があります。

私は、それをどんどん上げていったから
犬太郎の最期に、お互いを尊重し合い、
最高の最期を迎えることができました。

そこに一点の後悔もありません。

難しいことではないのです。

まずは、犬の体への向き合い方を知ること。

飼い主としての役割を理解すること。

その上で、体と心の全体を、見ること。

ただの犬ごはん講座とは違って、
視点を変え、視座を上げるような角度から
作ったのが、「犬ごはん生活完全ガイド」です。

この角度から入っていくと、
犬との暮らし全体が、
変わっていくはずです。

そして気付けば、
自分自身の生き方も、整っていく。

そんな入り口にしたかったのです。

今年はZoomサポートを少人数で開催します。

週明けに募集開始しますので
お楽しみに。

はじめての方も、
再受講の方も、
一緒に、目の前の愛犬との時間を
大切に扱っていきましょう。

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