大きな流れの上の、目の前の現象。【犬ごよみ冬編】

先月から、本当に寒暖差が激しい。

1日の中での気温差もだし、
数日ごとに繰り返し、暑い寒いが大きく変動している。

ただでさえ、秋は春とともに、
季節の変わり目で変化が大きい時期だから
自律神経が揺らぎやすい。

そこに輪をかけて、この激しい変化。

体にも心にも、こたえている人は多いのではないでしょうか。

犬たちも、下痢してるという声がたくさん届いています。
散歩で出会うわんちゃんの飼い主さんも、何人もそう言っていました。

年々、季節の移ろいは激しくなり
そして、季節外れの気候も増えてきている。

こんな中だからこそ、大事なことは
季節の大きな流れをつかむこと、なのです。

目先の現象に振り回されていると、
大局を見失う。

そうすると、大きく振り回され
不安定になっていく。

地表で起こる現象が、今までの季節感と違っていても
それでも、地球と太陽の動きは
ほとんど同じです。

そこが大事です。

そこをまずはつかむこと。
その上で、ずれている現象を捉えること。

これは、同じことのように見えるけど
実はまったく違う結果になります。

 


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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

 

乾燥が進んでいる中、
今年の秋は、ふわふわな被毛を維持しています。

代謝と水のバランスを取るのが上手くなりました。
たまちゃんの体自体も、
そして調整する飼い主の私の匙加減も。

全体の大きな流れをつかんだ上で、
今目の前の現象を感じる。

その上で、必要なこと、必要でないことを判断する。

知識だけを追い、それだけを使おうとすると
大事な犬の体との調整がうまくいきません。

うまくいっているように見えても、
それは、たまたまです。

断片的な知識を、その都度あてはめていく毎日は
犬の本当の健やかさにはつながらない。

知識を、扱える自分になるために必要なのは、
意識のあり方です。

大きな流れを、体でつかむこと。
意識を日々、そこに向けていくこと。

その小さな積み重ねが、意識を変え、
感覚を開き、視座を上げていきます。

まもなく立冬です。
冬が始まります。

ここからの過ごし方が、春の健やかさを作ります。

年末年始と、慌ただしさが増していく日々の中で、
季節に意識を向けるお知らせをお届けします。

1年続けてみてください。
意識が、あり方が、
いつのまにか変化して、
見えなかったいろんなことが、見える飼い主になっていますよ。

 

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犬ごよみ 冬編

お申し込みは11月7日(土)まで。

お申し込み後すぐに、
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詳しくは

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