犬の体を見ていくと、
体に影響を与える、外からの刺激が見えてくる。
食べ物や水もそうだし、
空気ももちろんそう。
どんどん外側へと目を向けると、
飼い主との関係性、住環境、
外の世界の物や人、動物植物。
音や光。
そしてさらに、
太陽、風、温度、湿度、気圧、季節。
体の不調も、体の健やかさも、
体「だけ」で成り立つものではない、
ということが、分かってくる。
それを、知識だけで理解していると
犬の健康は作れない。
なぜなら、
生活の中で、犬の体を見る時に、
無意識に、そこに関わる背景のすべてを見ることができないから。
「頭で」分かっていることは、
「頭で」起動しないと見えてこない。
本当の理解は、
「体」に落とし込んだときに起こります。
そうすると、日常の中で犬を見るときに
その背景も含めての「犬」を
無意識に見る状態になる。
そうなるためには、
意識を大きな流れに向けること。
季節を体で感じ、意識を向け続け
私はどんどん、意識が広がっていきました。
そうやって、春夏秋冬を、何周か繰り返した今、
また新しい景色が、見えてきています。
まさかそんなに広がっていくとは
最初はまったく想像もしていなかったけれど。
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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

とうもろこしの皮を
干して活用しようと思います。
まずは、家庭菜園の誘因用ひもにしてみよう。
季節の移ろい。
地球が太陽の影響を受けた結果として現れる、
地表での現象。
ていねいにそれらを追い続けたら、
自然にどんどん意識が拡大していき、
今、自然の流れとしての季節が、
命の移ろいと重なり、
いろんなことが見えてきています。
命にも、春、夏、秋、冬がある。
五行思想でもそのようにいわれている。
それが、体感で腑に落ちている感じ。
幼少期から青年期が、春。
30〜40代の成年期は、夏。
バイタリティに溢れ、活動し、
社会や家庭でも中心的役割を担う。
そして私は、秋に入ったところ。
50代〜60代以降は、成熟期そしてリタイア期。
これまでの経験を生かす時期であり、
人生の実りや成果を受け取る季節。
冬は、というと、70代以降。
すべてを経験した深い知恵を持つ時期。
静かに心を休め、次の世代へバトンを渡す季節。
ここから少しずつ、命の機能が下がりながら
反対に、現象化する前の、
目に見えていない人の思いや、
かけたエネルギーなどが
見えるようにもなってくるのだと思う。
見るではなく、観る。
犬の体を、もっとわかりたかった。
もっと、ストレスなく、過ごさせてあげられる自分になりたかった。
そんな思いで、二十四節気に意識を合わせ始めた。
そうしたら、
意識はどこまでも、ひろがり
見える世界、感じられる感覚は、どこまでもひろがっていっている。
そのスタートは、今ここにある、
季節を体感で感じること。
そこに意識を合わせ続けること。
なにごとにおいても、
すべての変化のスイッチは、
すごく身近に、すでにあるものだということが
真理なのだなと思う。
広がり続ける世界の入り口は、
明日まで、受け付けています。
狭く制限された自分の世界から、
ちょっとだけ、顔を上げて、周りを見渡すことから
はじめよう。
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お申込み締切:8月16日(日)23:59

愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)
