自分の思いや考え、意見を
外に出すことが苦手な人は多い。
私も、別に得意ではないし
むしろ苦手だと思ってきたタイプです。
そんな風には見えないかもしれませんが。
今も、外に出すことが難しいと感じることも
多々あります。
だからと言って、そのままにして
自分の中に抱えたまま、
生きていくことはしません。
そうすると、苦しくなって
重くなって、
やがて心と体が動かなくなることを
知っているから。
大事なことは、
苦手だ、と感じたり
難しい、と感じたからといって、
無視しない。
スルーしない。
ということ。
これは生き方のクセでもあるので、
無意識に出てしまうものでもあります。
だから自分では気づけないことが多い。
そういう時でも、
誰かと関わることで、
すぐに気づくことができる。
誰かや何かに、自分の今のあり方、ズレやクセを
映し出して、気づき、調整する。
という、自分のセンターに戻る習慣をつけることです。
習慣にするためには、
理解していないとできません。
そして自分の「今」に気づける感覚を
身につける必要もあります。
そういうことのすべてを整えるのが、
飼い主軸の真髄です。
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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

おしりかわいい♡
自分の内側を出すことは、
なぜ難しいのか。
人によって理由はいろいろだと思いますが、
共通する理由を3つあげてみます。
たいていこのどれか、
あるいはすべてに当てはまっているはず。
①自分の思いを自分がはっきり理解していない
これは意外とみなさんそうなっているように思います。
「嫌だ」「楽しい」「好きだ」
そういう、ざっくりとした言葉で捉えて終わらせている。
だから、表現しようとしても
うまく表せない。
②慣れていない
単純に、外に出すことをやってきていない。
むしろ、抑え込み、なかったことにして
スルーするスキルを上げてきている人が多い。
そうやって飲み込むことこそが、
「ちゃんと」した大人として生きることだ、と思っていたりして。
③人にどう思われるかを気にしている
いわゆる他人軸。
人からの評価が、自分の価値と思い込んでいる状態。
これは自分自身とつながれていない状態なので、
人からどう思われるか?で一喜一憂し
悪く思われないために必死に生きて疲弊していきます。
上手に表現しなきゃ。=私にはできない。
というブレーキがかかるのも、このタイプです。
また、伝わらないから、とあきらめるのも
結局、伝わる=わかってもらう、
つまり人の評価が気になっているということですね。
自分の思いを外に出すことは、
自分の内側の循環を保つために必要なことです。
それができないと、
一緒に暮らしている犬は、
心地よく生きられません。
滞った感情は、空気として犬に伝わるから。
もちろん、人にもですけどね。
だからやるべきは、
考えられる原因を
ひとつひとつ、改善していくこと。
この3つの原因を、
解決していけばいいのです。
飼い主軸講座ではそれをやっていただきます。
日々のアウトプットを
私はとても重要視しています。
各自、ノートに向かい
ジャーナリングもしていただきますし、
オープンチャットでも出していただきます。
Zoomグルコンでも積極的に出していただいています。
定期的なリアルの機会、オフラインワークショップでも、そうです。
放っておくと、ほとんどの人が
いつのまにかアウトプットが止まり、
滞り、そして元のあり方に戻っていくから。
とにかく継続して、出すことを大事にします。
頑張ってついてきた方は、
やがて、自分の内側の「循環」の感覚に気づかれます。
そうすると、
感覚として身についてきます。
そして、
日常的にこれができる「場」があることが
とても価値があることだと
あらためて気づくのです。
コミュニティーの価値は、
これからますます高まっていくと思います。
情報過多で、外向き視点になりがちなこんな時代だからこそ、なおさら
加速していくことは明らかです。
ひとりで向き合い続けるには、
人は思った以上に元に戻る力が強いのです。
限界を感じた時は、自分にとっての価値ある場を求めて
参加してみるのが良いのではないでしょうか。
飼い主軸講座に限らず、
そういう場を持つことは、
あなたの愛犬にとっての幸せにもつながりますから。
命のめぐりを、自分から作っていきましょう。

愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)