境界線は、引くものじゃない。

境界線、というと
こっちからこっち、入ってこないでね!
みたいなイメージありますよね。

小学生みたいですけど。笑

何か、こう、冷たくて
拒否、拒絶、断絶、分離、みたいな。

それも、確かにあります。
だけどそれは、「境界線」の持ついち側面でしかない。
陰があれば、陽もありますよね。

では、境界線の陽って、何でしょう?

 


LINE友達追加で
「飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん」
無料動画セミナープレゼント♪
友だち追加
追加できない方は直接ID検索→@487pktrw
インスタライブ情報やその他最新情報をお届け!

犬太郎ガーデンInstagram
メルマガ登録
飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん講座


 

心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

これはよその家のマットです。
あなたの境界線どこいった?笑

線を引くことによって、
自分の領域が守られる。

安心感を得られる。

これは、境界線のポジティブな側面です。
だけど、陽だからといって
そこに安心を求めることもまた、偏りなのです

境界線は、境を示す線。
ただ、それだけ。

良いも悪いもありません。

本来、境界線は「引く」ものではなく
自然にそこに「ある」ものです。

私たちが自己と他者の境界線を意識する時、
守りに入っていることが多い気がします。

その時点で、ネガティブへの偏りです。

境界線がその役割を果たしている時、
どういう状態になるのか。

本来のあり方を知ることで、
自分の偏りに気づくことができる、助けになります。

良いも悪いも偏らない、本来の境界線とは。
どんな役割があると思いますか?

これも、自然の移ろいに意識を合わせると
見えてきます。

思考で答えを出そうとすると、必ずズレていきます。
そこに自分のフィルターがかかるから。

答えが欲しい時は、体に聞く。
または、自然の中に観る。

ちょっと考えてみてください。

 

その答えは、また次回。

 

 

季節の養生講座

犬ごよみ 冬編

お申し込みは11月7日(土)まで。

お申し込み後すぐに、
序章(通年を通しての季節の学び)をスタートしていただけます。

 

詳しくは

こちら。