秋晴れの、気持ち良い1日。
そう感じた人も多いであろう、
今日のお天気。
天気という現象の下、
同じ地域にいる人たちは同じ事象に触れているけど
実は、感じている気持ち良さの感覚は、
人によって全員違います。
そこに「気持ち良い1日」という同じラベルを貼っているけど、
その奥にある細かいニュアンスや、
次に起こしたい行動の動機は人それぞれです。
だけど人はついつい、
「同じ気持ちだ」と思い、自分の感覚とまったく同じものを
共有している、と思ってしまう。
これが、共感というバイアスの危険。
日常的にあちこちで起こっていますね。
感情や感覚は、個々に違う、という
境界線を引いた上で、
共有する。
これが本当の共感です。
似た感覚になっているとしても、
相手が自分とまったく同じ世界を見ているかというと
そうじゃないことが多いから。
そして、相手が見ている世界をどこまで感じ取り、理解できるかは、
自分自身の視座の高さによって変わります。
視座が高くなるほど、広く、深く、多くのことが見えるし、感じられる。
当然、視座が高い方が、
広く、深く、多くが見えるし、感じられる。
そしてここからが大事なんですが、
視座が高ければ、
低い人の世界に、チューニングすることができる。
共感の世界も広がるんです。
もっと簡単に言うと、
意識を広げ、視座を上げていくことで
見えなかったものが見えるようになる。
自然に。
だから、意識を広げると
犬の体がよりていねいに見られるようになるのです。
そこにはちゃんと、構造があります。
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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

高いところだと
余裕をもって感じられる。
目の前の出来事や
日々の雑事に追われていると、
視座はどんどん低くなります。
視野は狭くなる。
心にゆとりがなくなる。
見えないことが、増えていく。
でも自分では、それに気づけない。
極端にいうと、そういうことです。
犬も人も、健康管理をしようと思うなら
体の小さな変化に、敏感に気づけるようになることが必要です。
そのためには、見えないことが増えるような
日常生活を送るのではなく、
反対の、心にゆとりを持ち、
視野を広げることが大切。
視野を広げるには、視座を上げること。
意識を広げること。
難しいことではなくて、
大きな流れに意識を向けることが、
視野が狭くなることを止めてくれるのです。
そして大事なことは、
毎日の暮らしの中で、目の前のことに囚われがちな意識を
大きな流れに戻し続けることです。
日常生活は、細かいタスクもたくさんありますから
意識が目の前のことに集約されるのは自然なこと。
だけどその都度、リセットして
意識をニュートラルに戻す。
これを癖づけることで、
視座は確実に引き上がって行くんです。
本当の共感のために必要な、境界線の話は
またの機会に書きます。
これはとても大事な話なので。
どんなに忙しくても、
心のゆとりを失わない自分を作っていきましょう。
これは自然の暦に沿った、
意識の練習帳のようなものです。
季節の養生講座
犬ごよみ 冬編
お申し込みは11月7日(土)まで。
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愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)