自分のエネルギーの使い方。

「疲れた」と感じる時、
その「疲れ」には種類があることに気づいていますか?

肉体的に疲れた。または、気疲れした、ということもあるでしょう。
体か、神経か。

そういう分け方より、もっと手前にある
「どうエネルギーを使った結果、この疲れが起きているのか」
が分かると、疲れた時にどうすれば一番良いのか?
が、自分で分かるようになります。

私は、「疲れないの?」と聞かれることが多々あります。

そりゃ、私だって疲れます。
人間だもの。笑

でも、恐らく、「疲れた」の指す状態が、違う気がします。

自分の感情を自分のものとして味わい、扱い
そして、メタ認知のあり方で生きていると、
基本的にはあまり疲れません。

エネルギーは「本当の私」である「空(くう)」から
無限に循環するものだから。

でも、肉体は、疲れます。

疲れを生む主な経路を4つ、説明していきます。


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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

【疲れを生む4つの主な経路】

①物理的な疲れ

筋肉を使った、長時間活動した、睡眠不足、暑さ寒さへの適応など、
身体そのものを使ったことで起こる疲労。

これは飼い主軸で生きていても当然あります。
むしろ自然に体を使えば、自然に疲れる。
その疲れは休息によって回復する、健全な疲れとも言えます。

②感情による疲れ

怒り、不安、恐怖、悲しみなど。

感情そのものに良し悪しはなくても、
感情が生じれば身体反応は起きる。

特に緊張状態が長く続けば、自律神経系も含めて体への負荷になる。

ここでポイントなのは、
ネガティブ感情を感じることが悪いのではなく、
抑えたり、反芻したり、その状態に留まり続けることで、消耗が大きくなるということです。

だから、ネガティブ感情ほど出し惜しみせず
正面から向き合い感じ切ることが重要なんですよね。

③思考過多による疲れ

考える、分析する、予測する、反芻する。

思考そのものではなく、「頭だけで何とかしようとする状態」。

これが続くと、身体感覚への入力が弱くなって、
「意識と体の分離」が起こる。
つまり、エネルギーを使っているのに
身体からのフィードバックを受け取らず、休むタイミングも分からなくなる。

これは、現代人にかなり多い疲れです。

・・・そして、④が一番重要で、
他のすべてにも重なって起こってくるものです。

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あなたの今感じている疲れは、
どんな状態でしょうか。

エネルギーが入ってこない状態と、
肉体そのものが消耗している状態は別です。
もちろん、その二つが同時に起こることはありますが。

エネルギーのインとアウト、その使い方、
そして体の状態を
ていねいに感じていきましょう。

知ることは、いたわることであり、整えるための最初の一歩です。

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