体に向き合うと、心がつながる。

すべての鍵は、体にある。

私たちはこれまで、
外に意識が向きすぎていた。

科学も、技術も、
食や運動などの体に直接関わることでさえ、
すべてが外向きで

肝心の「体」が
完全に置いてけぼりになっている。

心が知りたければ、
まずは体です。

犬の気持ちを外側の誰かに聞くよりも、
体に向き合うことが一番早くて確実。

アニマルコミュニケーションも、
テレパシーも、
エネルギーの会話も、
すべては「体」を通して行われることは
紛れも無い事実です。

「体」に向き合っていない人は、
小手先の技術や理論を学んでも、
「わからない」
「自信がない」
って言うんです。
必ず。

あるいは、
「これが正解なんだ」と思い込むことで、
自信のなさを見ないようにする。

「体」を知ることは、
「心」を知ること。

いいですか。
この世界は、体ありき、なんですよ。

優先順位は、まず「体」です。


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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

 

ベランダの長茄子が
ものすごい成長中。

体をないがしろにして、
上手くいくことは、ないです。

一時的に上手くいったように見えることは、あります。

でも、その状態は続かない。

全体の循環が無いからです。

見えない世界と、見える世界をつないでいるのは
「体」です。

そこを通さずして、良い状態が続くことはありません。

体に力があるうちは、ないがしろにしても
その持っている力を使って
なんとかなってしまいます。

だけど、その力には限りがあります。

そのことに早く気づき、
大切に扱い、大切に養いながら使っていければ
その機能をスムーズに使える時間が、長くなります。

体が健やかな状態ではじめて、
本当の心が感じられるんです。

体がブレていたり、滞っている状態で生まれる心は
体からのSOSであることがほとんどです。

これは、人も犬も同じです。

だから、それぞれの持って生まれた個性を感じながら
それぞれの心を交わし合うことができるのは

健やかな体ありき、なのです。

健やかな、というのは
病気があるかないか、ではありません。
たとえ生まれつきの病でも、
その命のバランスが上手く取れて調和しているなら
それは健やかな状態です。

命のバランスは、他の人や犬や
数値上の標準値などで測れるものではありませんから。

それぞれの、固有の、バランスがあるのです。

自分の体の、適切なバランス。
そして、目の前の愛犬の体の、今の、ちょうどよいバランス。

それが感覚で分かるようになっていくことが
犬と人の健やかな毎日には必要です。

知識だけでは、たどりつけないその感覚を
身につけたい人は、
まもなくご案内する
「犬ごはん はじめのいっぽ」から
一緒に学んでいきましょう。

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