どこから見てる?

この食べ物は、犬に与えても良いですか?
お肉は何gあげたら良いですか?
嘔吐したんですけど、もう食べさせても良いでしょうか?

やり方、知識、症状など、目先の物事に囚われてしまう時、
視座が低くなっています。

一時的に低くなっていることもあるし、
あり方としてその高さで生きていることもあります。

いずれにせよ、
視座が低いと、見える世界はとても狭く、制限されます。

地上に立っている時と、
高い山の頂上に行った時。
あるいは、高度10,000mの上空の機内にいる時。

見ている世界の広さは、
全然違いますよね。

意識の視座も、同じことです。

だから、
自分が見えている世界がすべてだ、
これが事実だ、と思わない方がいい。

どんなに確信していても、
「今の私にはそう見える」
ということだから。

見えない世界は、どこまでも広がっています。

謙虚になることで、
見えていない世界へと、
意識を広げることができます。

私が絶対正しい
私は絶対間違っていない

そう思うことで、
その視座の高さで頑丈に鍵をかけ、
世界を制限しているのと同じです。

犬の体も、自分の心も、
すべてにおいて、
今見えている世界の先に、
もっと広い世界があることを
覚えておきたいですね。


LINE友達追加で
「飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん」
無料動画セミナープレゼント♪
友だち追加
追加できない方は直接ID検索→@487pktrw
インスタライブ情報やその他最新情報をお届け!

犬太郎ガーデンInstagram
メルマガ登録
飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん講座


心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

ベビーリーフわっさわさ。

昨日も書きましたが、
世界はすべてがフラクタル(相似形)です。

(昨日の記事はこちら↓)

心・からだ・暮らし、全部同じ。
心身相関、という言葉は 確か小学校の保健体育で習った記憶がある。 教科書にも書いてあった。 心と体は、つながってる。 文字通りなんだ...

一見、関係ないように見える
心と体、そして暮らしが
同じ構造だということは、
現象だけ見ていたら分かりません。

高い視座から、俯瞰して全体を見た時に初めて見えてくることです。

それは理屈ではなく、
構造として見える。

そう気づいた時、さらに視座を上げると、
その他のものすべても同じだということに、気づく。

だからもし、
「わからない」と思ったら
今見えている世界を、
視座を上げるとどう見えるのか?
そこに興味を持ってみてください。

では、どうしたら視座は上げられるのか?

それは、
自分より高い視座にある人と関わることです。

それしか、ない。

もちろん、本を読んだり発信を見たりすることも
役には立ちます。

だけど、そういう人と関わることが
圧倒的に人の視座を引き上げます。

ただ関わるのではなく、
具体的にはこうです。

3つにまとめました。

・・・続きはメルマガで書きました。

💌メルマガ登録は、こちらから。

周りにいる「この人の視点はすごい」と感じる人は、最高の教科書です。

だけど大抵の場合、
今の自分の範囲の人との関わりの中で生きているので
なかなか「すごい」人は近くにはいないんです。

だから、コミュニティが大事です。

この人のあり方、意識をと入り入れたい。
そう思う人と関わることが大事。

そういう人のコミュニティには、
同じ思いの人が集まるから、
結果として相乗効果で、視座は上がっていく。

どういう環境に身を置くか。

それによって、
生きる世界はどんどん大きく、広く、豊かになっていきます。

あなたが生きる世界が、
愛犬が生きる世界です。

あなたは今、
どこから世界を見ていますか?

<<キャンセルが出ました。残席2名様です!>>

対面開催で、実際にお会いできる
入門ワークショップです。

少人数制でアットホームにやってます。

「毎日の犬ごはんレッスン 夏編」

千葉県流山市
Dogpark & Cafe TENTEN 開催

詳細、お申し込みは

こちらから。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする