自分を知るためには、
とにかく出すことです。
基本は、やっぱり「書く」こと。
頭の中、心の中、に浮かぶことは
いったん外に出すことで、
初めて、整理されていきます。
書き出すこと、ジャーナリングは
紙とペンがあれば、いつでもどこでもできます。
それをやりながら、同時に
「出す」バリエーションを複数やっていくことも
同じくらい大事です。
具体的には、「話す」「発信する」などです。
特に、誰かと話すことで
自分にはない切り口の問いかけや、反応、
考えや思いなどに触れたり、
また、同調してもらうことでも
自分の中で何かが反応します。
日々、ノートに書き出しながら、
人と関わり話すことで、
さらに自分を知っていく。
ひとりでノートだけに向き合うよりも、
誰かや何かに関わり、反応していくことで
「私」が、より鮮やかになっていきますよ。
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飯村香織です。

スリコでいろいろゲット。
たまちゃんは意外と、
ボールが好きです。
自分を知る上で、ジャーナリングは基本です。
だけどそれ「だけ」では、
無意識のうちに思考に偏ってしまい
ぐるぐる迷路に迷い込んでしまう人もいます。
ジャーナリングに書き出すものは、
横軸の現実世界を生きる中で湧いてくる思いや、
感じられる感覚、浮かんでくる思考です。
つまり、この「私」が、
「私以外」のいろんなもの、こと、に触れることで起こる反応を
知るためのものです。
だから、ノートだけに向き合っていては
自分を知るための材料そのものが、狭くなってしまうんですよ。
友達と会って、他愛無い話をしたり、
映画を見たり、美術館で絵を見たり。
新しいカフェに行って、初めてのメニューを注文してみたり。
そうやって、現実世界の中で
様々な経験をすることでこそ、
深まっていきます。
原点に立ち返りましょう。
ジャーナリングは、縦軸で本当の私と循環するために、
「私」を知るもの。
そこに書き出していく思いや感覚、考えは、
横軸の世界の中での経験から生まれます。
「私」を生きる循環の流れは、
縦と横で織りなすものですよ。

愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)