結局、自分が生きている現実は、
体がどう感じているか?
感覚によって決まっていると言えるのだと思う。
感覚は、人によって違う。
まったく同じ感覚は、ない。
その、「感覚」といわれているものは、
五感であり
五感の構成要素は、さらに細分化される。
だから、自分の快・不快の感覚を具体的に知り、
感覚の変換をしたら、
快・不快は、あっさりと変化する。
嘘のようで、本当の話。
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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

ナスの花。
自然の完璧なバランス。
なんか嫌な感じがする。
あの人、苦手。
生きていれば、そういうことってあるよね。
その、「なんか嫌な感じ」を
細かく感じて、何が嫌なのか知ることで
逆に何が心地よいのかが、わかってくる。
それも大事な、自分を知る方法。
そして、それとは別に、
「反応」自体を変えることで、感じ方を変える、
というやり方もあるのです。
どっちが良いということではなく、
どちらも大事。
「なぜ嫌なのか」を掘り下げていく方法は、
思考過多の人の場合、考える方へ暴走しやすいこともある。
だから、理由を探すのではなく、
感覚そのものから変えていく方法も知っておくと良いかもしれない。
じゃあ、それ、どうやるの?
ってなると思うんですが
これがまた、いくつもやり方があるんです。
おもしろいワークで、
場所や五感を使います。
希望があれば、飼い主軸ラボのオフ会で
取り入れていこうかな。
ここまで読んで、気づくかもしれませんが
書き出して自分を知る場合も、
感覚を変換して感じ方を変える場合も、
どちらの場合も、キーポイントはやっぱり
体
なんですよ。
体感覚。
アインシュタインも、自身の思考について
「言葉は、私の思考の仕組みにおいて、何の役割も果たしていないように思える」
と語っています。
思考というと、頭の中の「言葉」だと思いがちだけれど、
そのもっと手前には、イメージや感覚、体の反応がある。
言葉を追いかけ、言葉で心を乱すのは
思考にからめとられている状態。
そうなっていると気づけたら、
一度大きく体を揺さぶり、ブレイクして
思考から感覚へ、意識をスイッチしてください。
体の感覚、
もっと具体的にいうと
筋肉の反応(弛緩と緊張)を、
もっと感じていきましょう。

愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)