ラスボスが現れるのを、待たない。

自分に向き合うことを始めると、
少しずつ、そのやり方や仕組みが
感覚としてわかってくる。

頭で理解するだけではなくて、
実践し続けた人限定ですけどね。

毎日起こる出来事や、
感じる感情や感覚に
ひとつひとつ矢印を自分に向けて
味わい、理解していくと

ネガティブな思いも出来事も、
ある程度自分で処理できるようになる。

そこが、次の
階段の踊り場ポイントです。

「こうしたらいいんだ」と分かってきて
何が起こっても、自分を見ることができる。

そう感じている人は、
そうやって日々過ごすのではなく
大元にそろそろ向き合うことです。

近所の人が
職場の人が
お母さんが

こう言った、こんなことした。

だからイラッとした。
嫌だった。
気分が悪くなった。

それはなぜ?
を見て、感情を昇華する。

それさえもできなかったのだから、
それができるだけでもかなりラク。

でもそれは、あくまでも
対症療法でしかない。

そういう思いが湧く本当の原因に、
そろそろ自分で向き合っていこう。

お母さんがこう言うから
旦那さんがこんなことするから
だから嫌な気持ちになる?

本当の原因に向き合わない限り
その人がいなくなっても、
変わっても、
同じ思いをする新たな人や出来事が
目の前に現れるよ。


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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

たまちゃんすっかり元気。
でも念の為もう少し養生生活です。

自分との向き合い方が
少しずつ分かってくると、
日々の出来事に、ふりまわされにくくなります。

心が大きく揺れても、
どうすれば戻れるか?が分かってくる。

そうすると、
「こうやって自分を扱うんだ」と
なんとなく分かった気になって
無意識のうちに、そこにとどまってしまうんですよね。

そして、「私はわかってる」と思い込み
そこから先に進まなくなる。

これが、後戻りの始まりです。

止まる、停滞する、ということは
その他すべてが変化していく世界の中では
後退を意味します。

なるほど、こうやるのか。と、
なんとなくでも感じ始めたら、
すぐその少し先に、
えいっと踏み出しましょう。

その思い、その出来事が
なぜ心を揺らすのか。

その大元であり、ラスボスは

母親への思い・関係性です。

それが、根本原因。
生まれてすぐ関わる人だから、
どの人にも当てはまる。

たとえ「うちは仲が良いわ」と思っていたとしても。
仲が良い悪いは、関係ないのです。

ラスボスに向き合わずに、
日々関わる相手にそれを投影して
自分に向き合うことは、
対症療法であって、
根本改善ではない。

今の自分で、湧いてくる思いや
出会う出来事には、
日々対症療法で対応する。

それをしながら、
根本原因にも向き合うことです。

そこを避けていては、
いつまでも、終わらない感情ゲームが
繰り返されます。

もし今、体の重さや不調、
疲れやだるさを感じているなら、
もう観念して、ラスボスに向き合おう。

気づかないふりをして、
やりすごせるレベルを超えているから、
体が悲鳴をあげるんですよ。

自分の体のためにも、
愛犬のためにも、
足踏みをやめて、
前に一歩踏み出しましょう。

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