今朝、小指を見て、びっくりした。
昨日、石油ストーブに指を押し付けてしまい、
「あ、やってしまった」と思った火傷のあとが、
ほとんど分からなくなっていたのです。
水ぶくれにもならず、
皮もむけず、
痛みもなく。
ほんの数時間で、体が自分で修復してしまった。
怪我の治りは、年齢の問題だと思われがちですが、
実はそれよりずっと大きいのが、
「日頃の体の内側の状態」。
水をしっかり常に飲んでいるか。
食事が偏っていないか。
血流が回っているか。
よく眠れているか。
無理をしすぎていないか。
体に“回復する力”が備わっていると、
小さな怪我は、本当にあっという間に治ります。
でも、実は。
私がこういう暮らしを意識するようになった最初のきっかけは、
「自分の健康」ではありませんでした。
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飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん講座
心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

今回は桜貝のイメージ。
ナチュラルでいい感じ。
いちばん最初にあったのは、
「この子の体を、健康にしてあげたい」
という思い。
そして、愛犬の体調や食事のことを学ぶ中で、
「犬の体を整えるには、まず暮らしそのものを整えないといけない」
ということに気づきました。
水の飲み方。
食事の内容。
冷えと巡り。
睡眠。
ストレス。
犬のために整え始めたはずの暮らしが、
気づけば、自然に、私自身の体も整えていた。
無理に何かを頑張ったわけではなく、
「この子のため」に選んできたことが、
そのまま、自分の体の回復力も育ててくれていたのだと思います。
だから私は、今、犬と人の体を
切り分けて考えていません。
犬も、まったく同じ。
日頃から、
食事と生活で、
その子にとっての「中庸」を保つような暮らし方をしていれば、
何が起きても、慌てなくていい。
ちょっとした体調不良も、
小さな怪我も、
驚くほど早く、体は自分で立て直していきます。
逆に、
・食事が乱れている
・水が足りていない
・巡りが悪い
・いつも緊張(興奮、怖がる)している
そんな状態のまま何かが起きると、
同じ怪我でも、治りは遅くなります。
そして、もうひとつ大事なのが、
「とっさの判断」。
火傷した瞬間、
慌てずに冷やして、
変にいじらず、
必要以上に怖がらずに様子を見ることができた。
これって、
知識だけじゃなくて、
「自分の体の状態を信じられているか」なんですよね。
犬の体調でも、まったく同じです。
飼い主の軸がある人は、
何かが起きたときに、右往左往しません。
今、何が起きているのか。
何が緊急で、何が様子見でいいのか。
この子に、今、本当に必要なことは何か。
静かに、判断できる。
体の回復力は、
特別な治療や薬だけで作られるものではありません。
毎日の食事。
水の飲み方。
眠り方。
暮らし方。
そして、
「本質の軸を持っているかどうか」。
飼い主軸があると、
犬の体のことも、
自分の体のことも、
必要以上に怖がらず、
必要なことを、ちゃんと選べる。
体は、本来、自分でバランスをとる力を持っている。
ちゃんと整えていれば、
ちゃんと、治る力を出すことができる。
今回の小さな火傷は、
あらためて、
「回復力は、毎日の暮らしの中で育てていくもの」
ということを、教えてくれました。
犬の体も、私たちの体も、
同じように、
今日の積み重ねで、明日の回復力が決まっていく。
目先の対処法や、
薬や食べ物、
フードの量や水の量ばかりを追いかけていても、
健やかな体と心は、手に入らない。
自分の体が整っていない人に、
犬の体を整えることはできません。
ないものは、与えられない。
とにかくまずは、
自分から。

愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)