「様子をみましょう。」
と獣医さんが言われることがあります。
これは、
診察した上で、
数値異常や明らかな所見がなく
処置できる段階ではない、
という意味であることがほとんどです。
何もせずにおきましょう、
という意味ではありません。
獣医さんは、
やるべきことをやった上で
対処できる何かが現れる機会を待っている。
いわば、
「積極的な様子見」です。
そしてここで、
大きな勘違いが起きています。
様子を見るのは、
飼い主ではありません。
獣医さんは、
次に現れる変化を待つ。
飼い主は、
その変化を見つけて伝える。
役割は、まったく別です。
そしてもうひとつ、
とても大事なことがあります。
この段階では、
獣医さんにできることはない。
だからこそ、
飼い主にはできることがある、
ということです。
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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

静から動へ。
エネルギーが大きく動き出す。
ここからここまでは獣医さんの範囲、
というものがあります。
生活の中までは、入ってこれません。
だから、
西洋医学で対応できる範囲を超えていれば
「様子を見る」になります。
これは、何もしていないのではなく
“できることがないから待っている”状態です。
ここを、取り違えないでください。
飼い主が一緒になって
様子を見ている場合ではありません。
犬は言葉を話せません。
痛い、とも言いません。
吠える、震える、
そういう分かりやすいサインが出る時は
すでにかなり進んでいることが多い。
普通にしているように見える。
でも違和感はある。
その状態で様子を見るのは、
悪くなるのを待っているのと同じです。
どんな段階でも、
飼い主にはできることがある。
ここからが、
飼い主の役割です。
「分からないから」と言って
止まるのではなく、
分からないなら、
学んでください。
体のことは、
愛犬のためであると同時に、
自分のためでもあります。
知らないままでは、
心地よく生きることはできません。
難しいことは言っていません。
当たり前のことを、
当たり前にできるようになる。
それだけです。
そして、
ここから目を逸らしたまま
いざ病気になった時、
旅立ちの時になって
後悔する人がほとんどです。
だから私は、
何度でも伝えます。
後悔してからでは遅い。
今、この瞬間に気づいてください。
犬は、
限界まで我慢しながら
ただ一生懸命に生きています。
黙っているから大丈夫、
ではありません。
だからこそ飼い主は、
自分を整え、
感じる力を取り戻す必要がある。
自分の世界の平和は、
自分の中でつくる。
人任せにしている限り、
人生の主体にはなれません。
愛犬がひとりで頑張る状態を、
ここで終わらせてあげてください。
そのために私は、
飼い主軸の育て方を
伝え続けています。

愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)