ドッグフードのパッケージに表示された
「給与量の目安」を見て、
そこに愛犬の体重を当てはめて、
与えている。
ちゃんと計ってる。
あげ過ぎてはいない。
そう思っている人は、
早く考え方を見直した方がいい。
フードに書かれているのは、
あくまでも「目安」です。
表示通りに、愛犬に与えて
それが愛犬にとっての適量とは限らないのです。
目安をもとに、与えてみて
犬の体がどう変化するのか。
それを確認して、調整すること。
うちの子の適量は、
うちの子の体に答えがある。
そこに意識がいっていないなら、
すべてにおいて、そうなってしまっている可能性が高いです。
だから、早く意識を変えていきましょう。
知らなかった、で症状や病気になってしまったら
絶対後悔するから。
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飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん講座
心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

むきっ。
そもそも、
体重や年齢で区切って出す給与量が、
すべての犬に適切な量になる方が
おかしいんです。
だって、みんな違う体なんだから。
生活環境も違うし、性格も違う。代謝力も違う。
季節も、天候も、運動量も。
なにもかも、みんな、違うんです。
「目安」を参考にして、
与えてみて、起こる変化をみて、調整するんです。
それは、量だけではありません。
食いつきがいいから、うちの子にあってる。
そう解釈する飼い主さんは多いけど、
それも危険な考え方です。
食いつきがいいのは、嗜好性が高いからであることが多い。
犬が好む肉や油、糖質が多く、嗜好性が高く作られていれば、
よく食べるのは当然です。
でも、食いつきがいいことと、
そのごはんが体に合っていることは、
同じではありません。
適量を与えていても、体に負担がかかれば、
涙やけ、皮膚や耳の状態、体臭、便や尿など、
さまざまなところに変化が現れます。
だから、与えてみて
体がどう変化するのか。
太った、痩せた、だけではなく
皮膚、被毛、耳垢、体臭、目やに、浮腫み、乾燥。
「体の変化」を確認するんです。
その時に、体を知らないと、
変化に気づくことも難しいし、
気付いたとしても、なぜ?が自分ではわからない。
変化に対応できない、ってことになってしまいます。
犬と暮らす以上は、
最低限、体のことは知っておくことが
飼い主としての責任であり、愛だと思うのです。
愛犬が好きで、大事なら。
「私があなたを守る」と思うなら。
まずは体を知って、実践して
対応力と、感じる力を育てていきましょう。
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愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)