シニア期のごはんの注意点。

シニア犬用のドッグフード、
というのが売られています。

シニアになったら、特別なフードが
必要なのかな、と
何も知らないと思ってしまいます。

だけど実は、
AAFCO(米国飼料検査官協会)などの
公的機関が定めている栄養基準には
「成犬用」と「子犬用」の2種類しかありません。

そのため、「シニア用」として販売されているフードは、
各メーカーが独自にシニア犬の特性を考えて
バランスを調整したものになります。

では、シニア用と成犬用は
何が違うのか?

ざっくりまとめてみました。


LINE友達追加で
「飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん」
無料動画セミナープレゼント♪
友だち追加
追加できない方は直接ID検索→@487pktrw
インスタライブ情報やその他最新情報をお届け!

犬太郎ガーデンInstagram
メルマガ登録
飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん講座


心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

きれいに2色のツツジ。

シニア犬用、として売られているフードは主に
「カロリー・脂質の抑制」と
「健康維持を助けるサポート成分の強化」
という特徴があります。

これを見て、
気づくことがありますよね。

大事なことが抜け落ちている。
ただ、それは
フードが悪いと言うよりも、
それを選ぶ飼い主次第なのです。

詳しくは、メルマガで書きました。

「シニア犬用」だから安心、
ではありません。

むしろ逆に、
体を傷め付けてしまうこともある。

そうならないために、
早いうちから、
犬の体や、ごはんの基本を身につけることが大事です。

シニアになってから、
シニア期を穏やかに過ごして欲しい、
と願っても
そんな毎日を提供できるかどうかは、
飼い主次第なのだから。

毎日配信のメルマガ登録は

こちらから。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする