誰かの話を聞いて、
その相手の気持ちに寄り添うのは、
自分が中庸でないとできません。
多くの場合、
「寄り添う」と言いながら
相手の感情に似た自分の感情を引っ張り出し
重ねて、それを「分かるよ」と言っている。
それは、本当の意味の寄り添いではないのです。
簡単に「気持ちに寄り添う」ことなど
できません。
その人の思いは、その人にしか分からない。
それを理解していると、
真の意味での敬意を相手に払うことができる。
そういう人は、
もれなく自分自身の命を
リスペクトを持って扱っている人です。
気持ち、感情、思考。
それらは、「体」から生まれます。
それぞれ違う体を持っている以上、
そこから生まれる思い、感情、感覚は
その人にしか、分からない。
私はそこに
最大限のリスペクトを持って接したいと思っています。
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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

あっという間に、
陽光桜が満開を過ぎました。
気持ちに寄り添う、という誤解については
これまでも何度か書いています。
犬の気持ちに寄り添いたい、
というのも、
飼い主が未消化の感情を犬にかぶせてみているだけです。
犬は、寄り添いよりもリードを求めています。
導いてくれるリーダーを。
人の感情についても同じです。
誰かの思いに、「分かるよ」と
言いたくなる気持ちは分かります。
だけど、その人の思いは、
その人のもの。
その体を通して湧いてくる思いは、
他の人は分かりようがない。
だから人は、
共有したいから、
人に思いを話す。
そして、分かろうとする。
その時に、
自分の中にある似た思いを引っ張り出して
相手の思いを増幅しようとすることは、
相手が純粋に自分の思いを感じ、表現することを
妨げます。
感じ切ったら終わっていく感情に対して
自分の思いをくっつけて増幅させることで、
増長させてしまう。
そこに相手へのリスペクトは、ありますか?
自分の体と心、
思いや感情、感覚を
真の意味で大切にできるようになった時、
本当の寄り添いの意味が分かります。
そして、人にも同じように接することができる。
私は、私の思いを
私と同じように大切に敬意をもって見てくれる人を
大切にしています。
犬たちも、実は
そういうあり方の人が好きです。
命へのリスペクトを持って生きているかどうか。
それは、あり方に現れていて
感じ取れるものです。
言葉の端々から、分かってしまうものです。
自分という命を、
大切に扱っていきましょう。
「寄り添う」という言葉の誤解については、
過去にも書いています。
よろしければ、こちらもあわせてお読みください。

愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)