心のシャッター。

誰かに対して、
心のシャッターを閉じることは
ありますか?

閉店ガラガラ。みたいな。笑

たとえばそれが、
家族に対して
パートナーに対して
だとしたら。

それは、自分を守る手段だと
思っているかもしれませんが、

まったく逆で、
自分が苦しくなる引き金になっています。

なぜなら、
その閉ざしたシャッターが遮断したのは
相手ではなく、
自分自身だから。


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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

今年も無事に、
梅仕事スタート。

誰かに対して、
心のシャッターを閉じる時、
ほとんどの場合、
自分が嫌な思いをしないため
自分を守るため
だったりします。

それで、その時は守れたように感じるかもしれない。

だけど、それは本当は、
自分が自分の思いにフタをして
何を感じても、何を思っても
分からなくなる、
心の扉を閉めることなんです。

だから、そうしていると
そのうち、
自分の本音が分からなくなる。

どうしたいのか
どうしたくないのか

何が好きで、何が嫌いなのか

この体が、この私が
何を感じ、何を思い
何を望んでいるのか、が
まったく分からなくなる。

誰かに対して、嫌な思いを抱いたり
傷つきたくない、と思ったら
自分の心を閉ざすんじゃなくて、

心がラクでいられるように
どうすればいいか?を考えて
動くことが大事なんだよ。

心は、いつだって開いたままです。

心を閉じなきゃいけないのは、
その場から動かない選択を自分がしているから。

自分の心を守るために、
頭を使って、体を使って、
行動していくんです。

それが、「私」という大切な心と体を守る、
「私」の意識です。

それが、自分自身の中の、最高のパートナーシップです。

考えもせず
動くこともせず
どんなに嫌な思いをしても
傷ついても
その場に居続けるから

心を閉ざすしか、方法がなくなる。

なぜ、そんなにひどいことを
あなたの意識は、自分の体にするのでしょう。

そうやっているなら、
あなたの大切な愛犬も、
そうやってただひたすら
ひとりで耐えて
心を閉ざし
そこにいるかもしれません。

たとえそうだとしても、
誰かに心を閉ざしている飼い主には、
愛犬のその状態、その苦しさは
分からないのです。

どうかお願いだから、
まっすぐに、自分の命を自分で生きてください。

「私」を生きる、と決めてください。

一度閉ざしたシャッターは、
誰かに開けてもらうものではありません。

自分で、開ける。

それが、
「私」を生きると決めることです。

だって本当は、
閉じていたのは相手への扉ではなく、
自分自身への扉だったのだから。

そう決めた人は、
あとは私がリードしますから。

大丈夫。

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