疲れていると甘いものが食べたくなる、
とはよく聞きますが、
他にも、甘いものを欲する原因はあります。
食べたくなるのは、自分が弱いからとか
ダメだから、なわけではなくて、
体が欲する状態にあるから、です。
何か特定のものを欲する時は、
必ず、体のバランスの乱れがそこにあります。
どういう状態になっているのか、
それを見てあげることなく、
ただ自分に禁じて、我慢するのは
自分を無視するようなものです。
だからと言って、
欲しいから食べよう!と、
ただ欲するままに食べるのもまた、
同じように、体の声を無視しています。
なぜ、そうなっているのか。
体の声に、耳を傾けていきましょう。
自分をていねいに扱う、とは
そういうことです。
これができないと、
犬が同じように、食の偏りを見せた時に
体の声を受け取ることができなくなります。
LINE友達追加で
「飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん」
無料動画セミナープレゼント♪
![]()
追加できない方は直接ID検索→@487pktrw
インスタライブ情報やその他最新情報をお届け!
犬太郎ガーデンInstagram
メルマガ登録
飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん講座
心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

今月のトリミング。
パン?食欲の秋ってことかな?笑
私は基本的に、あまり甘いものを食べません。
でも、たまーに、食べたくなる時があります。
そういう時は、必ず
今の体の状態を感じ直して、
必要な休養をとったり、食事で不足している栄養をとったりします。
甘いものは、太るとか、体によくないイメージがあるから
食べること自体に罪悪感を感じる人は多いですよね。
だけど、食べることが是か非か、ということよりも
なぜ欲しくなるのか、に意識を向けてみましょう。
根本改善をするには、目先の現象だけに視点を置くのではなく
視座を上げて全体を見ることが大事。
自分のことについて、日々意識して
全体を見ることをやっていくことで、
犬の体と心全体を、見られるようになっていきますから。
甘いものを欲する主な原因は、
大きく分けて5つです。
①砂糖依存(脳の報酬系)
砂糖によるドーパミン(快楽物質)の分泌に脳が慣れてしまい、
麻薬のように「もっと欲しい」と要求する状態。
②血糖値の急激な乱高下
甘いものを食べて急上昇した血糖値が、
インスリンによって急降下した際、
脳がエネルギー不足と勘違いする状態。
③慢性的・一時的なストレス
ストレスホルモン(コルチゾール)の影響で、
脳が手っ取り早く幸福感やエネルギーを得るために糖分を求める状態。
④栄養素の不足(タンパク質・鉄・亜鉛など)
体の代謝に必要な栄養が足りていないため、
体が最も手軽に代謝できる「糖質」を求める状態。
⑤睡眠不足・肉体的疲労
睡眠が足りないと食欲を抑えるホルモンが減り、
逆に食欲を高めるホルモンが増えて高カロリーな甘いものを欲する状態。
どれか一つではなく、いくつかが複合的にからみあっている人も多いはず。
思い当たる原因があるなら、まずはそれを
ひとつひとつ改善していくことです。
甘いものは、自然な甘みで補給して、
ジャンクスナックや、白砂糖を止めて、
食事、睡眠、ストレス、を見直していく。
甘味を欲するのは、体がしんどくて
SOSを出しているサインなのです。
それをキャッチして、助けてあげられるのは
あなた自身しかいません。
一瞬の快楽として、甘いものをジャンクフードで補っても
苦しさは増すばかり。
できることを、ひとつひとつ、
やっていきましょう。
自分を大切にするということは、
自分の体を、大切にすることです。

愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)