犬に何か症状が出ると、
「何を食べさせたらいい?」
「どうしてあげたらいい?」
「この症状には、何がいい?」
そうやって、どうしても“起きたこと”から考えます。
もちろん、起こっている症状に対して
対処することは必要です。
そのために、犬の体や食事を学び、
知識ややり方を得ることも大事。
だけど、そうやって学んだのに、
嘔吐したら、こうする。
下痢だから、原因はこうで、これを食べさせればいい。
そうやって、症状が起きてから対処する。
学んでいない人も、
何かが起こるたびに、スマホで検索したり
誰かに聞いたりして、どうすればいいか?の正解を探す。
これは、起こったことへの対処はできるようになっているけど、
それだけでは、本来の願いである
『愛犬の健康をつくる』ところまでは、なかなか届きません。
起きてから対処する、そのループから抜けて、
症状として起こる前に対応する飼い主になるために、
あなたに欠けているものは、
「全体を見る力」
です。
LINE友達追加で
「飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん」
無料動画セミナープレゼント♪
![]()
追加できない方は直接ID検索→@487pktrw
インスタライブ情報やその他最新情報をお届け!
犬太郎ガーデンInstagram
メルマガ登録
飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん講座
心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。
何度も言いますが、知識ややり方も大事です。
それは最低限、学ぶ必要がある。
だけど、それだけ必死に身につけても
自分で考え、判断し、不調がおきにくい心身にすることが
なかなか上手くいかない人が多いのも、事実。
何かが起きてから対処することを繰り返していると、
体の小さな傾きを見逃したまま、
負担が積み重なっていくことがあります。
一番いいのは、その子の体を理解して、
症状が起こる前に、調整してあげられることです。
眼に見える症状に出ていない段階で、
体内のバランスの傾きに気づくこと。
感じられること。
つまり、犬の体の一部だけを一生懸命見るのではなく、
全体の中の体、としての犬を見る。感じる。
この、「見る力」を磨いていくこと。
これが出来てくると、身につけた知識ややり方が
どんどん活用できるようになります。
そして、これは犬の体に対してだけではなく
「私」を生きる上で必要不可欠な、
自分の心を見る力も、同時に、磨かれていくんです。
ペキニーズのたまちゃんを迎えてから、
どんなに丁寧に食事ケアをしていても、
毎年繰り返してしまった、掻き壊しと神経亢進。
どうしたら、起こる前に整えられるのか。
そう考え、たどりついたのが
二十四節気で全体の流れを体でつかむこと、でした。
気づいてから、二十四節気を追いはじめた
最初の1年は、犬や私が生きている環境の季節の移ろいが
こんなにも早く、細やかに起こっているのだ、ということに驚きました。
そして、地球が受けている太陽の影響に意識を合わせ
同調しながら生活することで、
体が自然のリズムに戻っていく感覚も、また、体で感じました。
そしてもちろん、たまちゃんの掻き壊しと神経亢進は、起こらなくなりました。
2年目は、それがさらに深まり
自分の感覚の感度が、どんどん高まっていることに気づきました。
症状が起こらなくなったたまちゃんは、
さらにそこから健やかさが増し、
しっぽの先まで水分が行き渡った、しっとりした被毛に変化していったんです。
「全身に行き渡る」感覚が、その時やっと、分かりました。
そうすると、反対に、「偏っている」感覚も
より、繊細に、気付けるようになりました。
そんな風に、感性は暮らしと共に、どんどん磨かれていっています。
今も、なお。
人はどうしても、忘れてしまう生き物です。
季節を意識して過ごそう、と決めても、
日常のタスクに追われ、意識は簡単に、目の前の現実に
からめとられていきます。
だから、二十四節気ごとに、意識を戻していく。
これがとても有効です。
季節の大きな流れに沿う生き方は、
自然と、視座を上げ、生き方も変えてくれる気がします。
一年前、スタートした、犬ごよみ。
今年も引き続き、継続していきます。
1年間、意識を季節に合わせ続けたら
どんな自分になるのか。
楽しみながら、「今」を感じる暮らしを始めていきましょう。
季節の養生講座
「犬ごよみ 秋編」
詳しくは
お申込み締切:8月16日(日)23:59

愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)
