養生生活、自宅入院ケアを始めて
ちょうど3週間で回復、
ケア終了となりました。
1ヶ月集中ケア、として始めましたが
2週間ほどですっかり回復した感じでした。
ただ、回復の判断をするために
客観的証拠を何をもってすればいいのか、が
つかめませんでした。
症状が出て不調のピークの時も、
血液検査数値はすべて標準値内で
脈診も特に乱れはなく、通常時とほぼ変わらず。
感覚として元気がない、元気そう、とか
痛そう、とか
そういうものしか判断材料が見当たらず
漢方薬と養生ケアをどのタイミングで終わらせようか
判断に困ったんですよね。
ひとまず予定通り、
1ヶ月は続けようかと思いつつ
でも回復な気がするな。と思い、
確認しました。
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飯村香織です。

水色もよく似合うね。
飼い主の感覚としては、
ほぼ回復と感じてはいました。
だけど、犬の食事療法上級師範としては
やはり客観的事実をもとに、判断する必要があるんです。
唯一、不調時の客観的事実は
瞳孔にペンライトを当てて動きを確認する
対光反射検査で、左右差があったことだけ。
なので、それをしてみると、
異常なし。左右差もなし。
でもこれだけでは、やっぱりちょっと弱い気がしました。
そして
養生期間中はトリミング禁止だったのですが、
だんだん気温と湿度が上がってきていて
お散歩も基本は無しで
食事療法を続けていたため脂漏気味になったようで
皮膚にところどころかゆみと脱毛が出始めていました。
そろそろシャンプーしたいなぁ。
このまま湿度温度があがっていくと
皮膚状態がなかなか厳しいな、というのもあって。
事実と考えを整理して、
師匠である獣医師森先生に確認しました。
・すっかり元気になっていること
・食欲あり
・瞳孔の対光反射異常なし、左右差なし
・脈診引き続き異常無し
・皮膚数箇所脱毛あり
何をもって回復と判断すれば良いでしょうか?と。
もう回復で良いです。
本日午後よりシャンプーしてください。
とのことでした。
私の見立てで良かったんだなと確認できました。
脱毛に関しては
早く皮脂を洗うことが必要だということですね。
回復しているから早くやった方が良いってことです。
念の為、とあと1週間、予定通り1ヶ月の養生ケアを
続けても良かったのですが
やはり皮膚のことは早めの対応が
これ以上かゆみや脱毛を広げないための最善策と思い
判断を急ぎました。
予定を遅らせて予約変更していたトリミングに
タイムリーにいくことができました。
これも、予約変更した当初は、
シャンプー無しでカットのみの予約にしていたのですが
シャンプーありに変更。
最短で回復できたなと思います。
養生生活が続いていたので、
体力は落ちていると思うので
徐々に通常に戻していきます。
そもそもあまり大きな不調は出ないようになっていますが、
たまにこういうことがあっても、
落ち着いて自分で考え、判断できることは
とても大きな安心材料ですね。
こういう時に、心底、犬太郎に感謝の思いが沸きます。
犬太郎との時間があったから、
今の私がいるなぁ、と。
そしてそのおかげで、
たまちゃんの健やかな毎日も支えられているということ。
犬太郎の存在と、共に過ごした時間、
また、まっすぐに目の前の犬太郎に向き合い続けた過去の自分に
感謝とリスペクトです。
これから始まる猛暑も、
慎重に、元気に過ごしていきましょう。

愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)