陰陽を捉え直す。

陰と陽
プラスとマイナス
ポジティブとネガティブ
光と影

この世界は対比によって対象を認識する仕組みになっています。

陰陽論でもそれはいわれているので
聞いたこともある人は多いでしょう。

この「陰」と「陽」が、
とても深くて、絶妙なバランスで成り立っている。

知識としては、「知ってる」と思っても
その意味の深さを、すべて理解できている人は
恐らくいないと思う。

その概念自体が、無限に広がり続けているとさえ感じる。

私も最近、またその捉え方が大きく変わり
理解がさらに深まり
感じられる世界がぐんと広がりました。

気づいた瞬間は、
「おぉぉぉ!!」という感覚で
意識が揺さぶられ、視点が切り替わったのが体感で分かりました。

この話が、真実かどうか?ということよりも、
これによって、誰かの意識が揺さぶられ、
今の視点を少し変えられる機会になると思っています。

大事なことは、いろんな角度から物事を感じ取れる視点をもつことです。

視点が変われば、世界はまったく違うものになるから。

固定された場所で、ずっと同じ角度から物事をみているから、
滞りが起こり、物事はスタックし、
苦しみや辛さになるのです。


LINE友達追加で
「飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん」
無料動画セミナープレゼント♪
友だち追加
追加できない方は直接ID検索→@487pktrw
インスタライブ情報やその他最新情報をお届け!

犬太郎ガーデンInstagram
メルマガ登録
飼い主軸を育てる心が整う犬ごはん講座


心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

陰陽は常に
混ざり合っている。

一般的に、ポジティブが良くて、
ネガティブは良くない。
とする風潮がありますよね。

ネガティブを嫌う人も多いと思います。

どちらが良くてどちらが悪い、という考えが生まれるのは
陰陽という二極化をしている時点で、自然なことでもあるとは思います。

だけど、私が感じている違和感は、
ジャッジすることそののではなく
「ポジティブ」の捉え方です。

ポジティブ
プラス

こういうものを、どう捉えていますか?

恐らく、「足すもの」「付け加えるもの」
みたいなイメージなのではないでしょうか。

「私」の上に、何かを付け足していく。
「オントップ」みたいなイメージ。

それを持っていないことが、
不足感、欠乏感、無価値観につながる。
つまりそれがネガティブのイメージ。

この捉え方がそもそもズレているんです。

私は今、こう捉えています。

私たちはもともとひとつで、「すべてある」から始まっている。
陰も陽も、すべてを始めから含んでいます。

そこにさらに付け足すことが、陽ではない、ということ。

すべてがあるから、陰も陽も、認識することができなかった。
区別がないから。
だから、それを理解するために、「ない」という概念を作った。

「ない」を体験したら、自ずと「ある」が見えてくる。

失って初めて、大切さに気づく、とよく言うけれど
そういうことです。

どちらが先でどちらが後という時系列はありませんが、
考え方として、「陰」から先に捉えると
世界が違って見えてくるはずです。

私たちは胎内という闇からうまれます。
女性性も陰陽でいうと、陰です。

プラスやポジティブ、陽の面を起点に物事を捉えていると、
ネガティブはダメなもの、となるのはある意味自然です。

そのままだと、自分の世界の枠を制限することになってしまうので、
一度、視点を大きく変えてみると良いと思うのです。

私は、陰で闇にこそ、豊かさと美しさがあると思っています。
そういう物の見方は、この視点からも来ているのかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする