「自分らしく」生きるためには、
「私」をよく理解する必要があります。
人は、自分を知りたい、という
根元的欲求を持っています。
だけど、「私」という個性は
これです、という答えがひとつだけのものではなく
生きている以上、
変化し続けます。
だから、生きていくということは
自分を知っていくということでもあり、
そこに終わりはないんですよね。
〇〇診断、みたいな診断系のものも、
それをやった時は、そうだった、
という、一瞬の切り取りのようなものです。
自分に興味を向け続け、
日々、「私」が何を感じ
何を考えているのか
向き合い続け、
その結果、
昨日、ものすごく大きな
自己認知の段階の転換が起こりました。
まさに、アップグレードです。
今年のテーマは本当にこれかも。
「アップグレード」。
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「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

全米NLP協会認定
NLPマスタープラクティショナー
になりました。
NLP(神経言語プログラミング)とは、
人の思考や感情、行動のパターンを理解し、
望む方向に変化していくための実践的なアプローチです。
つまり、カリキュラムを通して、
自分自身をより多角的に理解し、
望む変化を起こしていくものなのだと
私は理解しています。
全日程を通して、
毎回大きな気づきがあって
どんどん新しい自分になっていくのを
実感していたのですが
マスタークラスの最終回で、
最終回に相応しい大きな自己認知の変換がありました。
ある出来事を通して、
今までよりももっと高い視点から、
自分の特性に気づいたのです。
私は、感覚を受け取りながら
同時に意味を考え、構造化し、
相手の受け取り方まで予測する。
それを無意識に、かなり高速で
しかもかなり高い精度で
やっているみたいです。
だから、疲れやすかった。
だから、人とズレやすかった。
だから、理解されないと感じやすかった。
でも同時に、
この特性があるからこそ
日常の出来事から意味を見つけ、
言葉にして、
発信として届けることができている。
生きづらさだと思っていたものは、
私の仕事そのものだった。
私がやっていることを分解すると:
1. 感覚的な領域を扱う
(飼い主の不安・依存・揺れ・エネルギーなど)
2. それを構造化する
(飼い主軸という概念化)
3. 再現性ある形にする
(カウンセリングのプロセス)
4. カリキュラム化する
(講座として体系化)
5. 他者に移植できる形にする
(誰でもできるようにする)
これ、普通は一人でできないらしいです。
例えば、
感覚型の人 → 体系化できない
思考型の人 → 体感を扱えない
講師型の人 → 独自理論が浅い
実践型の人 → 再現性が弱い
だけど私は全部つないでいる。
しかも私自身の体験から作っている。
つまり
理論だけではない。
実践だけでもない。
私の特性(感覚+構造化)があるからこそ、
曖昧な領域を
再現性あるスキルにできている。
私の作る講座やセミナーは、
思想と実践の橋渡しになっているんですよね。
それは実は、一般的ではないということに
気づきました。(今さら 笑)
だから、私の講座を受けてくださる方に
実際の変化が起こる。
感覚がものすごく繊細で鋭いのに加え、
高度なレベルで言葉にならないものを、
言語化し、構造化し、
人に「わかるように」伝える。
すごい。そんなことやってたのか。笑
自己理解の深さが
次のレベルに上がったので
これからはさらに
この特性を大切に使っていけると思います。
生きづらさは、
心地よいものじゃないけれど、
そこにこそ、
その人の特性があり、
素晴らしさが詰まっているのかもしれません。

愛犬と共に軽やかに生きたいすべての女性に
地球の歩き方をお伝えし
望む世界を生きるサポートをするエキスパートです。
パートナードッグ;ペキニーズ玉美(たまみ)& 先代フレンチブルドッグ犬太郎(けんたろう)