おやつの役割。

犬のおやつって、
とにかく別腹!って思い込んでいる人が多いのかな?
と思います。

自分のおやつも、別腹、って考えている人が多いのもあるのかも?笑

でも、それよりも、犬のおやつに関しての方が
何十倍も、軽く考えられていると思うのです。

特に、犬が好む肉系ジャーキーが良く売れるから
とにかくいろいろ売っていますよね。
専門店もあるくらいだし。

ってことは、結局それは「肉」です。
魚ジャーキーも同じです。
「タンパク質」と「脂質」です。
しかも、大切な水分は、限りなくゼロに近い。

犬の体や食事について学ぶほどに、
犬のおやつって、必要ないじゃん。

って思っていました。

でも、ここ数年、
考え方が変わりました。

おやつは、「何をあげるか」
「どんなタイミングであげるか」
これを目の前の犬の「今」に合わせることで、
とても大切な養生ツールになります。

体も、心も、うまく整えられる、
潤滑油のように使えるのですよね。

結局、何を与えるかよりも前に、
「どう扱うか」。

これも、飼い主次第なのです。


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飯村香織です。

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私自身が、「おやつ」の習慣がないので
犬にも必要ないじゃん、
って思ってました。

しつけなどでも、おやつを使うことはやっていませんし。

おやつと言えども、摂取カロリーと栄養であることに
変わりはありませんから
食事療法を実践しているごはんを中心に考えると
おやつは結構邪魔というか、
必要性が感じられなかったんですよね。

だけど、犬太郎のシニア期や
たまちゃんとの生活、
そして私自身の加齢による心身の変化、など
いろんなことを経て、
おやつは使い方次第で、とても暮らしが豊かになるし、
養生にもなるものだと気づきました。

その役割はいろいろありますが、
今日のたまちゃんにとっての
おやつの役割は・・・

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飼い主の扱い方次第で、
体と心を傷つけ、症状や病気の原因にもなり得るし、
逆に心身を養い、健やかに保つツールにもなります。

おやつを上手に取り入れて、
暮らしを豊かに、和やかにしていきたいですね。

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