脳が鍛え上げられる。

犬の体の状態を知るためには、
情報を集めて、
それを臓腑の基礎知識と
診断理論、
そして経験をもとに
組み合わせて流れをたどることが
重要です。

犬の体の「情報」を
正しく受け取れるようになるには
やはりこれも知識が必要。

動物病院で得られる検査結果は
情報のひとつではあるけれど、
おまけ程度です。

ちなみに診断については、
情報には入りません。
それは先生の見解だから。

動物病院とどう向き合っているか、
がここで差が大きく出るんです。

飼い主軸を持って、
動物病院や獣医師と向き合うと
この意味が腑に落ちるはず。

人と違う動物種である犬と暮らす時、
体の仕組みについて
最低限の知識は持っておかないと
健康に過ごさせてあげることは
難しいですよね。

そういう思いで
学び始めたら、
「もっと知りたい」という思いが
途切れることなく
そのままに進んできて
今に至ります。

生体の情報を得るための
知識や感覚、感性
やり方や技術
そして身体の各臓腑の基礎知識
全体のつながり
実践と経験
全方位、少しずつ
だけど休まずに
今も進んでいます。

やればやるほど、
まだまだだな、
という思いが強くなり
「もっと分かりたい」
の思いは増すばかりです。

腕が上がれば、
病気になる前に気づけて
健やかさを取り戻せる犬が、
いえ、飼い主さんが
もっと増えると思うのです。


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心が整う犬ごはんで
「飼い主軸®️」を育てる
飯村香織です。

コツコツ受験し続けている、
犬の食事療法インストラクター
上級師範の試験。

先月は、6つ目。

「食材バランス学と
全体療法バランス学」

でした。

この辺りまで来ると、
単なる知識の詰め込みでは
対応できなくなってきます。

知識をつなげて考えること。
あらゆる角度から考えて、
結果につなげること。

日頃あまり使わない
脳の筋肉を絞り上げているような
感覚です。

ほんとに。

試験後は毎回、
思考停止します。笑

今回は講義3日分の範囲で
勉強がかなり大変でした。

しかし、
ここで足踏みしたくないので
今回も一発合格だ!
と気合いだけは入れて
(意味があるかは知りませんが。笑)
臨みました。

手応えは…微妙でした。

できなかったところが
いくつかあったので。

だけど結果は、
合格でした!

ほっとしました。

2月の時のように、
きゃー!嬉しいー!
とならない理由は、
今回は気合い入れて
いつもに増して勉強したからです。

次は、いよいよ
模擬診断と処方考案です。

その後は、
診察試験。

やっと、終わりが少し
見えてきました。

でも恐らくここからが
一番キツイのです。

引き続き気合いで
進んでいきます。

目がバッキバキにならないように
気をつけます。笑

一生勉強、の
犬の食事療法上級師範
合格への道。

合格してからが、
スタートですから
早くスタートラインに
立ちたいです。

あなたはこの春、
何を始めますか?
よかったら聞かせてください。
1年のサイクルのはじまりに、
今年の種を、蒔いていきましょう。

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